英語・英語教育・TOEIC

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【おしらせ】メディア英語学会 研究例会 12/10(土) 14時

日本メディア英語学会 研究例会のお知らせを、以下に載せておきます。
ご興味がおありの方はお気軽にどうぞ。


東日本地区第 95 回研究例会


今回の東日本地区研究例会は、ココネ言語教育研究所(COCONE Institute for Language
Education)様のご協力を頂き、開催の運びとなりました。下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いた
だけますようここにご案内申し上げます。

日時: 2016 年 12 月 10 日(土)14:00-17:00
会場: 東京都渋谷区恵比寿 4-9-10 4F セミナー会場
交通アクセス: JR 山手線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩 5 分。
https://www.cocone.co.jp/
会費: 会員・学生 無料(非会員 500 円・予約不要)

第1部:研究発表(14:00-15:20)
発表者: 臼倉美里 会員 (東京学芸大学教育学部 講師)
発表題目: 「大学入試改革と小中高の英語教育—2020 年を見据えて」
要旨: 学習指導要領の改訂や大学入試改革など、英語教育が変わろうとしている。本発表
ではこれからの英語教育の方向性を見据えながら、小中高における英語教育がどのよ
うに変わっていくことが期待されているのかを考察する。

プロフィール: 臼倉美里(うすくらみさと):日本メディア英語学会 選挙管理委員長・本部事務局
補佐。昭和女子大学英米文学科卒。大学卒業後に都立高校教諭として 5 年間勤
務。その間、東京学芸大学大学院修士課程(教育学)を修了。引き続いて博士課
程を修了。博士課程在学中に都立高校を退職。その後は大学および高校での非常
勤講師を経て現職に至る。専門は英語教育学。研究分野はリーディングで、特に文章
理解における明示的知識の必要性、単文理解速度の重要性などに焦点を当ててい
る。近著に、『Reading Steps ステップアップ 英文読解と基本文法』(金星堂)、
『English Switch ストーリーで学ぶ 大学基礎英語と TOEIC®テスト頻出語彙』
(金星堂)、『English First Basic 大学英語の総合的アプローチ:基礎編』
(金星堂)、『English First Starter 大学英語の総合的アプローチ:入門編』
(金星堂)、『高校英語授業を変える!』(アルク)がある。

第 2 部:招待講演(15:30-16:50)
講演者: 田中茂範氏(ココネ言語教育研究所 所長、慶應義塾大学環境情報学部兼大学
院政策メディア研究科 教授)
講演題目: 「ICT と英語教育とアクティブラーニング」
要旨: この発表では、英語教育とICTとアクティブラーニングの相互関係について原理的な
考察を行うことを通して、新しい英語教育の可能性について議論します。「メディアはメッ
セージである」というマクルーハンと「教育は将来のためのものではなく、今を生きる生活の
中に息づくものでなければならない」というデューイの考えについても見ていきます。
プロフィール: 田中茂範(たなかしげのり): 現在 ココネ言語教育研究所 所長、慶應義塾大学
環境情報学部兼大学院政策メディア研究科 教授、JICA 語学研修諮問委員会
座長、財団法人国際交流サービス協会 アドバイザー、ベネッセ教育総合研究所
ARCLE 理事、智学館中等教育学校・高木学園高等学校 英語教育アドバイザー。
1983 年 米国コロンビア大学博士課程(応用言語学)修了(教育学博士号取
得)。近著に表現英文法 増補改訂版』(コスモピア)、『日常まるごと英語表現ハ
ンドブック』(コスモピア)がある。

連絡先: 吉原 学[日本メディア英語学会東日本地区長、東京経済大学]
manabicreation@gmail.com
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【 2016/11/26 】 お知らせ | TB(0) | CM(-)

日本メディア英語学会 開催のお知らせ(10/30)

日本メディア英語学会の年次大会が開催されます。

2016年10月30日(日)  10時 (受付9時30分から)
東京学芸大学

詳細はこちらです。

全国の研究者が日頃の研究成果を発表します。
私も2つ発表します。

1つは午前中、共同発表・ワークショップ。
もう1つは、午後、個人発表。

どちらもニュース記事の難易度を測定する方法や、その難易度をもとにニュース記事が大学の英語教育に適しているか、などにつき検討します。

ご興味のある方はぜひいらっしゃってください。


【 2016/10/28 】 お知らせ | TB(0) | CM(-)

ミニ・アクティビティ集が出版されました

このたび、
Mini-Activities in University Non-Major English Classes (1)
(昭和女子大学現代教育研究所)  500円
が出版されました。
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59ページ A3サイズ(1ページのサイズがA4)

まえがき
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英語の授業やサークルなどで、学習意欲を高めるためのミニ・アクティビティを集めたものです。
各アクティビティは15分以内でできるようになっています。

私も共同執筆者として参加しました。
私が寄稿したのは3つ。
①カタカナ・トライアル
②"What's This?" Game
③リズミック・ドリル(with Nursery Rhymes)

①について
カタカナ語(外来語)と英語の違いをしっかり認識するためのゲーム。知っている外来語が日本語と同じではない場合がほとんど(特に発音)。この違いを、ゲーム形式で楽しみながらしっかり認識することができます。
例えば、「ハンド」は日本語であり、英語ではなく、発音上どのような違いがあるかを自分の頭と言葉でしっかり確認できます。

②について
情報のやりとりを迫られることにより、発話が促進されるゲーム。黒板に背を向けた解答者が、黒板に書かれた物の名前を、他の人達に質問することにより当てます。外国人に道を尋ねられた場合と同様、話す必要性が発生し、意識が「スピーキング」に集中できます。

③について
英語のリズム、特に強弱に意識を向けるための練習。文にアクセント・マークをつけたりチャンキングしたり(意味のかたまりごとに区切る)することにより、日本語と英語の違いをしっかり認識できます。
素材としてNursery Rhymes(マザーグース)を選んだのは、これが韻を踏んだ詩集であって英語の基礎になりうるからです。英語圏の人たちは幼少期よりこれを口ずさんで英語のリズムを身につけるとも言われています。


1つのアクティビティにつき見開き2ページのみで説明されているので使いやすいです。
KIMG0309.jpg 

目次
KIMG0307.jpg 
どのアクティビティも、大変興味深く、おもしろそうです。

私以外にも、英語教育の経験が豊富な方々が多数参加しています。

執筆者一覧
KIMG0304.jpg 


本書は、英語の授業やサークルなどで、簡単にできて楽しめる活動をお探しの方にとっては非常に有効なものになると思います。


タイトルからわかるとおり、大学生の授業向けではありますが、レベル別になっているので中学生以上であれば使用可能だと思います。

おかげさまで大変好評なようで、続編や小学生向けなどもいずれ出版されるようです。


お問い合わせやご購入は以下までお願い致します。


昭和女子大学 現代教育研究所(http://iome.jp/)

TEL 03-3411-7391 FAX 03-3411-7398

EMAIL: ichiyama@swu.ac.jp 

(担当:市山)
【 2016/03/11 】 お知らせ | TB(0) | CM(-)

11/27(金) 投野由紀夫 先生のご講演 18:15 水道橋

私が理事の1人を務める東京都小学校英語活動研究会の第6回イベントが開催されます。

東京外国語大学の投野由紀夫 教授によるご講演です。

演題は「ICT活用と新しい小学校英語活動のイメージ」です。

詳細はコチラです。

投野由紀夫 教授はかつてNHKの番組で「コーパス先生」としても有名でした。

ますます重要度を増してきている小学校英語。

ご興味のある方は、お気軽にいらっしゃってください。

なお、参加費は破格の1,000円予約不要です。

【 2015/11/25 】 お知らせ | TB(0) | CM(-)

【おしらせ】東京都小学校英語活動研究会のイベント 8/20(木)

【おしらせ】東京都小学校英語活動研究会のイベント

8/20(木) 立川市立第四小学校

10:00~「模擬授業」
13:10~「指導者の英語力向上に向けて」「教科化になり変わること、変わらないこと」

予約不要。非会員は2,000円。


午前中は、小学校の先生による模擬授業。

午後は、講演・ワークショップ。
前半は、小川直樹 先生(Heart-to-Heart Communications 代表)、後半は粕谷恭子 先生(東京学芸大学 教授)。

詳細はコチラです。
http://goo.gl/1AZWUU


東京都小学校英語活動研究会は、とても有意義な団体です。
私はこの研究会の理事の1人です。

年会費2,000円のみで、1年間に5回ほど行われるイベントにすべて参加できます。
イベントには、文部科学省の担当者や、著名な研究者・講師をお招きしています。


ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

【 2015/08/19 】 お知らせ | TB(0) | CM(-)


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