英語・英語教育・TOEIC

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小学校から大学院

29日金曜は東京都小学校英語活動研究会の理事会で小学校の先生方とお会いした。イベントの案内を封筒に詰める作業を行った。都内には小学校が1200校もあるから大変である。もし郵送するとしたら郵便料金が莫大となるがその心配はない。都庁交換を利用するから。終了後は、いつものインドカレー店に。21時30分までランチセットが注文できる!今回もおいしかった。

本日土曜は午後から目白大学の外国語教育研究会で大学院の先生方とお会いする。しかも、修士論文の経験を発表することを頼まれたので20分ほど話をすることに。まじめに話すべきか笑いを取りにいくべきか・・・
なお、講演は埼玉医科大の笹島先生によるCLIL(色々な科目を英語で教える教授法) ご興味ある方はどうぞ。無料、予約不要です。



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【 2013/06/29 】 雑談(一般) | TB(0) | CM(0)

pictureとphotographの違い

Twitterまとめ


pictureとphotographの違いは?との質問を受けた。

どちらも「写真」という意味でよく使われるのでどちらを使っても大丈夫だろう。
ただ、pictureはご存じの通り、「絵画、(目や心に映る)像」などの意味もある。

なおphotoはphotographの短縮形で、より形式ばらないものとなり、会話でよく使われ複数形はphotos。
最後が"o"の単語はtomatoes, potatoesのように"es"がつくのが原則だが
photoは元の形がphotographで、それの複数形がphotographsのため、これにひきづられて短縮形でも"s"だけなのだろう。

同様にpiano, kiloも"s"だけがつく。
∵元の形が、 pianoforte, kilogram。

ちなみに、距離の場合、5kmと単数形で表記し、音読するときはfive kilometersと複数形にする。




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【 2013/06/28 】 単語・熟語 | TB(0) | CM(0)

外来語多過ぎ→NHKを提訴

日本人にとって、英語や英語文化はかっこいいと感じる場合が多いだろう。
西洋文化にあこがれるがゆえに、英語をローマ字読みして、外来語として使用する人も少なくない。

かっこよさを強調する車雑誌などではカタカナのオンパレードだ。
「最近リリースされたこのマシンはターボエンジンをカスタマイズしたため
エキサイティングなエグゾーストノートが 楽しめる。
コックピットに目をやればシートは最新のレカロゆえ
ベストポジションによるドライビング・フィールを得られ
ドライバーのセイフティとコンフォタビリティーを両立している。」

趣味の世界ならそれでもよいかもしれないが、一般向けのニュースとなると問題がありそうだ。

ニュース番組で使われそうな言葉は、例えば次のようなものがある。
リスク・ヘッジ、コンプライアンス、スキーム、アーカイブ、アイデンティティ、アウトソーシング、アジェンダ、インキュベーション、インサイダー、インフラ、オーガナイザー、オブザーバー、ガバナンス、グローバリゼーション、シンクタンク、セーフティーネット、セカンドオピニオン、タスク、ドナー、ネグレクト、バーチャル、ハザードマップ、バリアフリー、フロンティア、ポテンシャル、マーケッティング、マンパワー、モチベーション、モニタリング、ライフライン、リテラシー、ワークショップ

相当英語がわかる人か、その専門知識を持っている人でなければ理解は難しいだろう。

テレビ番組で理解できない外来語が多すぎて精神的苦痛を負ったとして、岐阜県可児市の元公務員で、「日本語を大切にする会」世話人の高橋鵬二さん(71)が25日、NHKに対し141万円の慰謝料を求める訴えを名古屋地裁に起こした
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013062590200200.html

確かに、私も外来語が多過ぎると思う。
NHKの場合、受信料を徴収していることもあり、専門的知識をもたない一般の人にも広く理解してもらう番組にしなければならないだろう。
しかしながら一方で、ニュースには様々な専門分野の話題が登場するのも事実。従って、それぞれの専門分野の専門知識(その多くは英語由来)を知っていなければ、ニュースを理解できないのも当然である。
ニュースをよく理解したい人は、自分で専門分野の勉強をする必要があるとも言える。

私の場合、英語でニュースを理解するために政治・経済・社会・文化にかかわる単語や表現をいろいろ覚えてきた(日本語で理解しているものであっても、それに対応する英語を知らなければダメである)。

私は、普段の会話ではできるだけ外来語を使わないようにしている。
「外来語に対応する英語と日本語がわかっているし、
外来語を使わなくても、日本語で伝えることができる」という自分へのプライドから、
そして英語を使うなら全て英語で、日本語を使うなら全て日本語でという考え方を持っているからである。




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【 2013/06/25 】 雑談(一般) | TB(0) | CM(0)

英会話で大切なのは話者の主観と臨場感

文法は大事だが、英会話の実践においては細かいルールにこだわらないほうがいい。

会話は、その瞬間の気持ちによって、使われる単語や表現が実に多様であり、重複するようなものは省略されたり、文法構造が壊れたりすることはよくあるから。

例えば、「話法の転換」で考える。

直接話法:He said to me, "I am a teacher." 彼は私に言った。「私は教師です。」
これを間接話法にするとどうなるか。

He told me that he was a doctor. 「彼は私に教師であると語った。」

これが正解。時制を一致させるため“was”を使うのがみそ。


試しに、アメリカ人に転換をしてもらったら、なんと次のようであった。

He told me that he is a doctor.

「え、isなの!?」
私は、「いや、時制を合わせるから、wasになるでしょ」と言っても、そのアメリカ人は「いや、isでしょう。」とけげんな顔をした。


なるほど、教科書的なルールは別として、会話の時の思考からすれば、それも十分ありだと思った。

日本語でも、間接話法にした場合「彼は私に教師ですと語った。」となりえ、「教師です」の部分は現在形のままだ。


もうひとつ、仮定法の場合。

「私はそこに行けたらなあ。」とwishを使う場合、I wish I could go there.となる。
仮定の話なので、過去形のcouldを使うのがみそ。

しかし、そのアメリカ人はI wish I can go there. と言った。

またまた、教科書とは違う。しかしよく調べたら、canを使うのは会話ではアリのようである。


以上、私が言いたいことをまとめる。
ルールの勉強は大事であり、ライティングであれば、形として残ることもあって、時間をかけてでも正しい文法を用いて正しい文を書くことが望ましいだろう。
しかし会話の場合は、あまりルールに縛られず、その瞬間の意味のやりとりが大事であろう。
また、会話で気をつけなければならないのは、正確性よりもむしろ適切性であろう。
文法的な間違いはネイティブ・スピーカーはそれほど気にしないだろうが、
その場に不適切な表現、失礼な表現を使用したら、それが文法的に完璧であったとしても
人間関係を傷つけ、問題が大きくなりうると言えるのではないだろうか。





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都小英研・第1回イベント無事終了

5月29日(水)夜6:30・西新宿小学校で行われた。

平日夜で天候が不順な中、50名近くの方にお越しいただいた。
大学院時代の同級生もかけつけてくれた。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。


本年度最初のイベントであった。

会の説明や、英語教育教材を販売する会社のプレゼンテーションなどが行われた。

メインは、文科省教科調査官・ 直山木綿子先生の講演。
「外国語活動の原点に戻る―学級担任だからこそできる”Hi, friends!”をもとにした授業づくり―」

学校現場でとても役立つ内容だった。

なお、最近の報道は全部が正しいわけではないとのことであった。
例えば「小学校で英語が教科になる」「4年生以下から英語を教える」など。
これらは報道では、「実施される」ような論調だが、実際には「検討する」というだけ。

教育問題に限らないが、マスコミ報道は真実を伝えているとは限らない。
真実を知りたい人は、自分でいろいろ調べる必要があるだろう。

英語教育については、文科省のホームページを確認するのがよい方法である。


英語・英語教育・TOEIC
準備中

英語・英語教育・TOEIC
準備中の各会社の展示ブース


英語・英語教育・TOEIC
成美堂のらくらくペン。https://www.seibido.co.jp/kids/raku-pen/raku-pen.htm
とても効果的でおもしろい。英語をタッチすると正しい発音を確認できる。
クイズを正解したり間違ったりすると楽しい効果音も。約1000校の小学校で使われているらしい。
個人学習でも楽しめると思う。


打ち上げは、ヴィクトリアンパブ ザ・ローズ&クラウンに行った。
深紅のビールは、こくがあってとてもおいしかった。
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