英語・英語教育・TOEIC

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話せるようになるための議論は常に前提が抜け落ちている

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【 2014/11/29 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

【おしらせ】東京都小学校英語活動研究会 イベント

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【 2014/11/26 】 お知らせ | TB(-) | CM(-)

メディアの記事は批判的に読もう

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【 2014/11/26 】 雑談(一般) | TB(-) | CM(-)

TOEICのリーディングが伸びない

TOEIC学習者からの相談:新公式問題集Vol.5で勉強をしている。リスニングは200点半ば→300点後半に伸ばしたが、リーディングが200半ばから全然伸びない。リーディングの勉強法を教えてほしい。


回答を以下にまとめる。


勉強を続けているのにスコアが伸びないのは、やり方が悪い場合を除けば、知識が蓄積されている最中であって脳は進化中なだけである。実は、決して伸び悩んでいるわけではないのである。

蓄積がたまれば一気に飛躍する。これをブレイクスルーと言う。

新公式問題集はできるまで繰り返す。
その際大事なのは「なぜその選択肢を正解とするか」の理由づけ(思考過程)。
人に説明できる位になれるのが理想

本番では全問目を通すつもりの方がよい。どの問題に正解しても配点は同じなので。
難しい問題に時間を取られ、皆ができる簡単な問題にいくつも手をつけられないのでは、総合点が一気に下がってしまう。

時間配分にも注意。試験なので自分流のスタイルを確立すると強い。

伸ばしやすいのはPart5。15~20分が目標。Part6は5分。

Part7のシングルパッセージはQ170位から長い文書が多くて時間がかかる。
ここを先にやるか、とばすかなど作戦を立てる。
181以降で意外と易しいものもあるし。

Part7 に限らずだが、予測しながらやることは大事。
話の流れや設問に出そうな所など。読みながら「次の話はこう来るだろう。ここの部分は設問で聞かれるかも」など。
このような予測能力は、問題練習を重ね経験値を高めるにつれ獲得できるようになるだろう。

長文を速く読むためには、同じ文章を繰り返し読むことが有効。
回数を重ねるとスピードも速くなる。
逆に、できるだけ速く読むことを繰り返すのもよい。最初は意味があまりついてこないかもしれないが、繰り返すうちにだんだんついてくる。
黙読もいいが時には音読も。音読の際も、意味を認識しながらやる。
意味を認識せず声に出すだけでは、効果が期待できない。
音読も繰り返すたびにスピードアップさせるべき。

ちなみに、ある大学受験研究家の話によれば、大学受験生の読む速さの平均は100語/1分。
私の計算によれば150語/1分くらいになれば、TOEICを時間内に終わらせることができる。
(このスピードは音読スピードとも言われている。またネイティブ話者は300語/1分と言われている。)

読む速度をはかる方法は、例えば、英文をワードにはりつけると、単語数が下方に表示される。
その英文を読む際に時間をはかる。単語数を、読んだ時間で割れば1分あたりの語数が出る。
この語数を少しずつ増やしいくように訓練を重ねればよい。

同じ素材を繰り返すことは効果的。
なぜなら、TOEICはTOEICの世界があるので、出題される内容や使用される語彙・表現は再現性が高いから。

(もっとも、TOEIC以外の英語についても結局はそういうこと。一定の語彙・表現を獲得すれば、どこの誰が話そうが、書こうが、それらの語彙・表現が使われるので、理解できるのである。ただし、その量は膨大なので年単位の時間が必要。一方、TOEICは量が限定されているので、短期間でスコア・アップが可能。)


その他、TOEICのテクニックや、問題を解く際にどのように目を動かすかやどのように思考するかといった実践的処理手順を知りたい方は、拙著 Kindle版『TOEICテスト 1日で100点アップする秘法』(リーディング・ハーフ模試つき)を参照して頂きたい。

   

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【 2014/11/26 】 TOEIC | TB(0) | CM(-)

ポータブル・スピーカーに感動

先日、PCに接続する目的でスピーカーを買った。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker。Bluetoothで接続。


スピーカーメーカーとして有名なだけあってさすがによい。
個人的に好きな低音もしっかり出て、音のよさに感動した。
何か商品を買って感動することはあまりないが、これはよかった!
ちょっと値段が高いかとも思ったが、買ってよかった。

私にとってスピーカーは必要。
PCでネットラジオの英語放送を聞くときに、PCだけだと音が小さいから。
しかし、BOSEでしゃべりを聞くのはもったいない気がする(笑)。しゃべり声まで重みがあり響くから。
PCで単純作業をするときは、Youtubeで音楽を聞きながら行うのが楽しみとなっている。
ちなみに音楽のジャンルはいろいろ。
クラシック、オールディーズ、JPOP、アニメなど。

この商品は非常にコンパクトで、持ち運びも便利。ただし、小さいわりにずっしりとした重さがある。
充電は、クレードルの上にのせておけばよい。フル充電すれば7時間くらいもつらしい。
もっとも、普段はクレードルにのせたままにしているが。


なお、今回購入に踏み切ったのは、今まで使っていたスピーカーにちょっとした不具合が出ていたから。

今まで使っていたのはLogicool z305というもの。USBで接続。
現在販売されているのは後継機種と思われるこれ。
LOGICOOL タブレットスピーカー TS100。接続はUSBではなく、イヤホンジャックに差すタイプ。


軽いし持ち運びも便利。
TOEICを教えるときにも使用していた。
音質もなかなかよく、しゃべりを聞くには十分である。

ただし音楽の場合は、ちょっとだけ「こもる」感じがした。しかし、それも最初だけで、すぐに気にならなくなった。
低音はあまり出なかったと思う。
音を楽しみたいときは、両耳イヤホンを使用していた。

しゃべりを中心に使用するならこれで十分だろう。

今回の不具合というのは、音がでなくなったとかではない。
音量インジケーターがPC画面に出たままになってしまうことである。
画面の1番下に出るのだが、ちょっと目ざわりであった。

原因は恐らく、USBをしょっちゅう抜いたり差したりしていたため(「安全な取り外し」をせずに)、USB接続がおかしくなっていたことだろう。

USBは、スピーカーに限らないだろうが、抜くときは「安全な取り外し」をしたほうがよいようだ。
それをせずに、頻繁に抜き差しするとおかしくなることがあるようである。

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【 2014/11/20 】 PC | TB(0) | CM(-)

英検合格おめでとう!& 1級に向けて

ロンドンに何年も滞在していたことのある友人が、急に思い立って英検準1級を受験し見事に合格した。
おめでとうございます!

まあ、それは予想できたことだったが(笑)
でも、「合格」の2文字を手にすることは、非常にうれしいことに違いない。

早速、1級の準備に入るとのこと。
素晴らしい意気込みである。


英語力が高い人でも、試験である以上対策をしたほうが勝負を有利に進めることができる。

そこで念のため、(主としてその友人向けに)アドバイスをまとめておく。
試験は自分に合ったスタイルを見つけるのが大事。参考にして頂けたら幸いである。


まず、過去問のいくつかは英検サイトからも入手可能。2次試験のバーチャル体験もサイトで可能。
最初に過去問をやってみて、自分の得意・不得意部分を把握するのがよいだろう。


1次試験の合格点はその時により78~82点(113点満点)で、2次試験は常に60点(100点満点)であり、決して満点ではない。それゆえ、試験の常道、「得意分野や配点の高い所で稼ぎ、それ以外を無難に」の姿勢で臨めば合格はすぐそこであろう。
(これは友人にあてた言葉であり、一般には準1級と1級には大きな壁があるとされる。準1級にぎりぎりで合格した場合は、1級に向けた総合的な対策をしっかり行う必要があろう)。

私の場合は、1次試験は過去問をやってみて合格点にいくことが予想できたので何も対策しなかった。
それゆえ?作文はダメダメだった。自分の中で重要なのはリスニングとリーディングだったので、作文は軽視していたこともある。そして、性格の問題もあるかもしれない(笑)。試験官好みの文章が書けないのかもしれない・・・

一般に第1問の語彙が難しいとされる。
しかし25個すべてができる必要はなく17-20個くらいで十分
仮に16個以下でも他で稼げるなら合格できる。
逆に、普段から語彙を蓄積して20個以上得点できるなら点数の貯金につながる。

私の場合は語彙は20個前後で、読解とリスニングで稼いだ。
読解はTOEICとは違い、じっくり読み、論理展開を意識する必要がある。
私の場合はニュース記事をたくさん読んでいたので、むしろ英検のほうが簡単であった。
ニュース記事を普段から読んでおくと、非常に有効だろう。

作文の練習をしておくと、そのまま2次試験に使えるし、配点も高いので非常に有利だと思う。
読解やリスニングに不安がある人は作文に力を入れるのも有効であろう。


2次試験は、ロンドンにいるときのように、普通に会話をすれば大丈夫だろう。
意見や根拠の中に、オリジナルのアイデアや自分の経験談(体験したこと、読んだり聞いたりしたこと)を織り込めれば十分合格できるだろう。


以前書いたブログ「英検」カテゴリに10記事ほどある。しかし、ほとんどが2次対策の話である。参考までにURLを記しておく。
http://goo.gl/Kn9qsQ

1次対策はこちらの記事のみのようだ。時間配分(テストなので重要)などについて。
http://goo.gl/fa4Vpt


今回、合格できなかった人も、あきらめる必要はまったくない。まだ実力が足りていなかっただけなのだから。これからトレーニングを追加していけば、実力は着実についていき、合格する日を近づけることができるのである!

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【 2014/11/19 】 英検 | TB(0) | CM(-)

100年来、文科省の改善案がいつもうまくいかないわけ

記事でこのようなものがあった。

外国人教師からみた日本の英語教育の問題点「クソみたいな教科書を使っている」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140929-00721545-sspa-soci

まあ、よくある「日本の英語教育はうまくいっていない」というやつである。

文科省が、いろいろな改革を試みているが効果が出ないと。

しかし、文科省の出す案がうまくいったためしはない。だから昔も今も日本人は英語教育に翻弄されている。


対策は、いつもいっているように、量をこなすしかない。

学校教育で効果を上げたいのならば、授業時間を増やす(聞く、読むを大量に)。それしかない。

しかし、それは無理との主張が主流。
「他の授業との兼ね合い、教師がたりない」などの理由。
だがそれは、いいわけに過ぎない。

理由はともかく、やるしかないものはやるしかない。

やらないできたからこそ、明治時代以来、日本人の英語が進歩していないのだから。

もしやらないのだったら、学習時間が足りないので日本人が英語ができないのは当然なのだから、
それについて悩んだり、改革を試みたりすることは無意味。

インフルエンザなのに薬も飲まず栄養もとらず、椅子を変えてみたり、髪型を変えてみたりするだけで、「いつまでも治らないなあ」と悩むことが無意味なのと同じ。

とにかく量をこなす必要がある理由は、日本語と英語の言語的距離がもっとも遠いから、というのもいつも言っている通り。

なお、「学校での英語教育を専ら「言語の習得訓練」にしたいなら、ンなもんのために中学校や高校がわざわざ時間や労力を割いてやる根拠は無い」との意見もあるが、賛成できない。
仮に学校での英語教育の目的が「コミュニケーション力をつける」だったとしても、前提として「習得訓練によって習得」された英語力がなければならないだろう。
「国語」でさえ、どれだけ読まされて、書かされて、音読・暗唱させられたことか。母語でさえ学校で習得訓練はいやになるほどやらされているはずである。


では習得時間についてもう一度、以下で確認しておく。

アメリカ人が日本語を身につけるのに多大な時間を要するという内容。
(その時間は、日本人が英語を身につけるのに必要な時間と同じくらいだと考えることも可能だろう)。
時間がかかるということは、日本語と英語の言語的距離が遠いということである。

アメリカの外務省のような機関(FSI)のデータがある。
FSI職員のエリートのアメリカ人が外国語の習得にどれくらい時間がかかるか、というもの。
http://web.archive.org/web/20071014005901/http://www.nvtc.gov/lotw/months/november/learningExpectations.html

以下の英文は、このサイトの引用。

students at FSI are almost 40 years old, are native speakers of English. and have a good aptitude for formal language study, plus knowledge of several other foreign languages. They study in small classes of no more than 6.
学習者は40歳くらい、勉強に熱心、他の複数の外国語の知識がある。授業は5人以下のクラスで行った

Their schedule calls for 25 hours of class per week with 3-4 hours per day of directed self-study.
1週間の授業時間は25時間、自習が1日3-4時間(平均で1週間では約24.5時間)


つまり、学習者としてもともと優秀で、かつ少人数クラスで学んだということ。


言語を3つのカテゴリーに分ける。
最も易しいのがCategoryⅠ(フランス語、イタリア語など)、最も難しいのがIII(日本語、韓国語など)


Category I: Languages closely related to English
23-24 weeks (575-600 class hours)

Category III: Languages which are exceptionally difficult for native English speakers
88 weeks (second year of study in-country)
(2200 class hours)
なお、表中、日本語には*がついている。これは同一カテゴリ―の中で日本語のみが他よりも難しい、ということ。

週の数を見てわかるとおり、両者には約4倍の開きがある。


自習時間を計算すると
24.5×88週=2156
授業時間を加えると
2156+2200=4356


つまり(優秀な)アメリカ人が日本語を身につけるのにかかる時間は約4,000時間。

膨大な数字に見えるが、決して無理な数字ではない。

1日3時間の勉強で、4000÷3=1333.33日かかる。
1333.33÷365=3.65
つまり、3年半くらいということ。


注意点は、勉強の前半においてはとにかくインプット(リスニング、リーディング)を中心にやるべき。
書いたり、話したりは、1,2割でよい。やらなくてもよいくらいである。


そうやってトレーニングを積めば、誰でも英語は身につけられる。
逆に、それをやらなければ、どんなに優秀な人間でも英語を身につけることはできない。

今後、教育制度が改善されたとしても、全面的に学校教育にたよることはできないだろう。
それは他の教科でも同じ(数学や体育の授業を受けただけで、数学者やオリンピック選手が生まれないのと同様)。

実力を高めたい場合、自分で訓練する必要はどうしてもある。
詳しいトレーニング法を知りたい方は、拙著「禁書 日本でやりきる英語習得の真実」を参照されたい。

      
書名:「禁書 日本でやりきる 英語習得の真実」Kindle版(250円)(約90ページ)

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【 2014/11/19 】 英語教育 | TB(0) | CM(-)

【熟語】take overと類似のもの

単語や熟語を覚えるときは、CM=Core Meaning(本質的意味)から理解し記憶するとよいことはいつも述べている。

詳しくは拙著「MAGICAL実用英文法」にまとめてある。
        

今回は、takeの熟語の一部について整理しておく。

☆takeのCM=とる

takeが使われる熟語は実にたくさんあるが、「とる」から考えればおおむね大丈夫。

なお、CMは、理解・記憶の助けにすればよいのであって、慣れてきたらいちいち考える必要はない。

take over=を引き継ぐ
☆overのCM=~(おおいかぶさるように)上に
( ex. a bridge over the river=その川の上の(におおいかぶさるような)橋)
ex.take over the position=その職を引き継ぐ
(誰かがついていた職の上をとる)

cf. overtake=に追いつく(catch up with)、を追い越す
☆CM=(遅れて離れていた場所から) びゅ~んと動いて、対象をとる(とらえる)
ex. ~demand=需要に追いつく

cf. undertake=を引き受ける、着手する
☆CM=の下をとる(新しいことを着手するということは、下をとって、下から積み上げていくからか?)

cf. undergo=(特に変化やいやなこと)を経験する
☆CM=の下を行く(楽なことではないから、下からいくのか?)
ex. ~surgeryはニュース記事で割りと見る。
have surgeryもOKだがtakeは使わないようだ。
have surgery doneということもできることから考えると「手術はしてもらう、させる」ニュアンスが強いようだ。


以上からわかるとおり、似たようなものは、まとめて整理しておくと、それぞれを記憶しやすい。

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【 2014/11/12 】 単語・熟語 | TB(0) | CM(-)

東京都小学校英語活動研究会のHP&NHK国際放送の取材&大学院のすすめ

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【 2014/11/08 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

英会話のコツ マジックワードを覚えておこう

先日の記事で使用した例文
「先週、横浜へ行ってきました。ベイブリッジを見ました。中華料理を食べました。」

「行った、見た、食べた」は英訳しやすい。

went, saw, ate


では、「(美術館で)絵を見ました。」はどうか。そもそも「見る」なのか、「鑑賞する」に変形したほうがよいのか。


「鑑賞する」は、辞書をひくとappreciateとある。
しかし、appreciateの本質的意味は「真価を認めて味わう、評価する」。
とすると、展覧会で「見る」というニュアンスからは遠くなるだろう。
よって、この場合不適切の可能性が高い。


「見る」はどうか。

先日の記事で「見る」の区別を次のように述べた。

look atは、「意識を対象に向ける」ニュアンス。

watchは、「意識して見る、見つめる」。

seeは、「見る、見える、会う」。


これをもとにするとlook atかseeだろう。
実際、どちらでもよいようである。

(例えばseeとpaingingsが一緒に使われるかを調べたい場合、google検索したり、ALCやweblioといった辞書サイトを使えばよいだろう。)


ただ、今回の記事のポイントはこれからである。


今まで見てきたように、「見る」か「鑑賞する」か、seeかlook atか、というように、いろいろな可能性があって迷ってしまうような場合、便利なマジック・ワードを発動するとよい。


enjoy


である。

enjoy the pictures=絵を楽しんだ=絵を見た


英会話で体験を話す場合、見る、聞く、食べるなど、いろいろな動詞が必要となるものの、たいていの場合、対象を「楽しんだ」のである。「楽しんだ」体験を話すのだから、すべてenjoyで伝えることができるのである。

enjoy the Yokohama Bay Bridge
enjoy the Chinese food

いずれの場合でもenjoyが使える。
英会話では、このマジック・ワードを覚えておくと重宝するだろう。


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