英語・英語教育・TOEIC

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期末テストの珍解答で単位は出るのか

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【 2015/01/31 】 大学の授業 | TB(-) | CM(-)

イマージョン 理想と現実

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【 2015/01/28 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

語学授業では文化的背景も学ぼう

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【 2015/01/26 】 大学の授業 | TB(-) | CM(-)

PCでKindleが読める

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【 2015/01/21 】 お知らせ | TB(-) | CM(-)

中学・高校でのコミュニケーション英語

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【 2015/01/21 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

ワイヤレス・イヤホン購入

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【 2015/01/17 】 雑談(一般) | TB(-) | CM(-)

楽器にtheをつけること

Twitterで見かけたつぶやき
https://twitter.com/mineotakamura/status/537618271676006400
===========
"play the piano" のtheは相当難しいtheの用法で、これを中一で暗記させられると、結構混乱すると思う。theって「その」って意味じゃないの?あれ?みたいな感じで。結果、冠詞っていうのはついたりつかなかったりするらしいみたいなところに落ち着いてしまう。
===========


確かに冠詞は難しい。知り合いの米国人にとっては何ともないらしいが…

自分の中で何とか統一的に説明したいので

「その」=特定している

をCoreとして考えている。
そして楽器については次のように考える。

「ピアノやギターをひくのは、自分の、あるいはひこうとしている1台であると(話者の意識の中で)特定されているから、『その』。

もっともこれは、あえて説明しようとした場合の話。
慣れてしまえば、理屈を考える必要はない。

なお、play guitarのようにtheをつけないこともあるようである。


「熱があるよ。病院に行ってきなさい。」
=You have a fever. Go to the doctor.

一般に、「病院へ行く。医者に行く。」=go to the doctor
あえて説明すると、話者の意識の中で病院(医者)は特定されているのでthe、ということだろう。

一方、go to hospitalは、慣用的に「通院(入院)する」の意味となる。この場合、意識は「特定の病院」ではなく「(どこの病院かはさておき、とにかく)通っている(入院する)」である。
つまり、病院という目的に焦点が当てられている。
このような場合theがつかない。

*彼は入院している
He is in hospital.

at school, by bicycleなども、「それ自体の目的」に焦点が当てられているのだろう。

冠詞やその他の文法を詳しく勉強したい方は、拙著Kindle版「MAGICAL実用英文法」を参照されたい。
          

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【 2015/01/14 】 MAGICAL 英文法 | TB(0) | CM(-)

「即戦力がつく」はずはない

次のようなTweetがあった。

=====
日向清人著『即戦力がつく英文法』の評判が芳しくないな。
http://goo.gl/77zVxm
=====
https://twitter.com/Puku_Pukuro/status/554807097200615424


本書の著者は帰国子女で学者。中身は読んでいないので触れない。
レビューをちらっとみたらタイトルにだまされたようなことが書かれていた。まあ、英語教材でタイトルが過激なのは今に始まったことではないが、初中級者の方が期待して買ってがっかりするのがかわいそう。

「即戦力」とあっても「この教材だけをやれば即戦力がつく」ことがないのは、ある程度やってきた人ならわかる。しかし実際にはそれがわからない、あるいはうすうす気がついてはいるが、「この教材こそは今までとは違って自分を救ってくれるのでは」と大きな期待を寄せる人がたくさんいる。「即戦力」とある以上「今、英語ができない人でも本書を読めば即戦力として英語が使えるようになる」と思ってしまうのも仕方がない。
そういった認識のずれを利用するのが英語教材製作者の商法の1つだろう。

自動車学校に入ったばかりの生徒がいきなり路上を走らされて「この場合はブレーキ!その場合はウインカー!」などと教わるようなものである。

即戦力になりそうなものも、習得の順序を違えれば効果は出ない。

一般論として、ネイティブ話者、帰国子女、海外長期滞在経験者が書いた「英語習得」本は、初中級者は読まないほうがいいと思う。
巨人軍長嶋氏の指導「こうピュッと来たのをシュッといってパーン…エッヘッヘッ」みたいなことになりかねない。

日本で学習していらっしゃる方々は、中学ないし高校までの文法を理解し記憶したなら、そこから先は自分の目的に合わせた練習をたくさん積み重ねるのがよいだろう。

文法の総復習には拙著「MAGICAL実用英文法」「MAGICAL英文法問題集」がお勧め。
           

目的とは、例えば会話、TOEIC、留学など。分野によって使われる語彙・表現が異なるので、自分の目的にあったものから大量に接していくのがよい。ポイントは「大量」である。大量に接することにより、実際に使われているような英語を身につけることができるようになるのである。
聞けるようになるには、大量に聞いたり読んだりする必要があるし、話せるようになるには、大量に話したり書いたりする必要がある。そうすることによってこそ、即使える戦力とも言える実力がつくのである。

いずれの目的であっても実力をつけるには数年かかる。
この長い時間を頑張れるかが最大のカギである。
苦しい学習の乗り切り方、暗記のコツなどは拙著「禁書 日本でやりきる英語習得の真実」を参照して頂きたい。
   

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【 2015/01/13 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)

大学生による授業評価

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【 2015/01/10 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

TOEIC:make advance/advances 可算・不可算問題の真実

「数年前のTOEICのPart5で難しい問題が出て間違ってしまった」と言っている人がいたので、それについて以下述べる。


事態が「進歩する、進展する」という意味で次のどちらからで迷わせる問題。

make advance
make advances

ネイティブ感覚があれば、普段接している通りのものをすぐに選ぶことができるのだろう。
しかし、外国語として学んでいる我々としては、「進歩=progress」は知っていても、advanceの扱いはめったに知ることがない。
よって、理屈で考えることになる。
ポイントはadvanceが可算か不可算か。「進歩」が数えられるか否か。

日本語の感覚では「数えられない」に軍配があがるだろう。「みっつ進歩した」「5個の進歩」などとは普通言わない。ゆえにadvanceを選んでしまう可能性が高い。

しかし、正解はmake advances。
英語では「進歩」は数えられるのだ。

make advances in technology=科学で進歩する
make a rapid advance=急速な進歩をとげる

一方、makeとadvanceを連続させると、次のように形容詞「事前の」の用法になるようだ。

make advance payments
make advance reservations

おそらく、ネイティブ感覚では"make advance"と言う場合、その直後に名詞を入れないと言い終わった感覚がなくてきまりが悪いのだろう。

一方、advanceの前に形容詞を入れれば次のように言えるようだ。

make remarkable advance=目覚ましく進歩する、目覚ましい進歩を遂げる
make significant advance=大きく進歩[飛躍]する

形容詞を入れれば、ネイティブの「きまりの悪さ」が解消されるのだろう。

ひるがえって考えると、日本語で「みっつ」や「5個」とは言わなくても「ひとつ進歩した」「一歩の前進」などとは言う。
英語でも"a"が置かれるのは「ひとつ」「一歩」に相当するのだろう。

同様なのは、たとえばオーストラリアの天気予報でよくきく
a shower
「にわか雨」である。日本語でも「ひと雨くる」というように、可算のようなニュアンス。
a shower or two
という場合も多い。「ひと雨、ふた雨」という感じか。

なお、「風邪をひく」は
catch (a) cold
"a"は入れても入れなくてもよいようだ。
catch a bad cold
のように形容詞を使う場合に"a"を置くなどという意見もあるが。

こうして見てくると、外国語習得の観点から難問になっているのは「可算・不可算」というよりも「aがつくか否か」だろう。「aがつくか否か」は、確かに「可算、不可算」の問題ではあるが、ポイントは「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・」と数えられるかではなく、「aを置けるか否か」であろう。

ついでにいうと、お金に関係するものも、aがつくことが多いと思う。
money自体は数えられないが(make money)、「利益」の場合
make a profit
make a good profit
「ひともうけ」という感覚で数えられるのか。

一方、"a"がいらないものは、やはり形容詞が入って次の通り。
make enough profit on=~で十分な利益を挙げる
make enough profit to=~するのに十分な利益を挙げる

「収益・収入」は複数形が多い。
profits, earnings, gains, gainings, revenues
いろいろな形で、あるいは複数回に分けて入ってくるのが普通だからか。

普段の勉強では、可算・不可算、"a"が置かれるか否かに常に注意するとよい。
TOEIC対策としては、progressだけでなくmake advancesのような熟語(句動詞)を覚える。その際、advanceのような名詞は可算・不可算に気をつけることだろう。
"make advance"を英辞郎でひくと「進歩する」とは書いてあるが、例文は"make a rapid advance"となっており"make advance"がそのまま使われていない。つまり、そのままの用法はないのだろうと考えるのがよいだろう。

冒頭のTOEICの問題は、別の見方をすればadvanceの形容詞用法を知っているかを問うていたとも言える。
adance payments, advance reservationsの他、an advance ticket[notice](前売り券[(解雇などの)事前通告]など。
もし、形容詞用法を知っていれば、ひっかけにひっかからなかったかもしれない。

そこで、裏技としては、このような問題で迷ったときは、本問のように「別の品詞の用法を考える」を試してもいいかもしれない。


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【 2015/01/09 】 TOEIC | TB(0) | CM(-)

「読む」は大事(Twitterまとめ)

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【 2015/01/07 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

あけましておめでとうございます!

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【 2015/01/01 】 雑談(一般) | TB(-) | CM(-)


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