英語・英語教育・TOEIC

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文法指導は必須

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【 2015/04/29 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

早期教育には生の音声も大事

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【 2015/04/25 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

英語で話す=異文化交流=語感の違い・人種問題への配慮

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【 2015/04/22 】 英語教育 | TB(-) | CM(-)

単語のイメージを頭に刷り込む

こういうTweetを見つけた。


これについて私は以下のようにTweetした。
==========
>RT
同義でdeal withは知っている人も多いだろう。その他tackleも使える。しかし要注意。
基本的に他動詞なのでtackle the problemとなる。withを入れる例も散見されるが恐らく誤用か会話体(確証なし)。discussの後のaboutと同じかんじかもしれない。

>続き
つまり「その問題について議論する」はdiscuss the problemとなる(ゆえに「問題について議論する」というよりも「問題を議論する」かんじだろう)。ただし会話ではdiscuss aboutという米国人は少なくない。なおdiscussion aboutはOK。

>続き
結局、tackleやdiscussはwith/aboutを介さずに対象にぶつかるので直接攻撃性が高い語なのだろう。遊戯王的にいえばこれらの語はダイレクト・アタック用ということ(笑)
==========

tackleの後にはどうしてもwithを入れたい感じはする(米国で大学教員として10年以上も生活している日本人が書いた心理学に関する論文にも"tackle with"を見つけたことがある)。
辞書サイトのWeblioなどにも例文が出ているものの、Google検索では出てこない。
それゆえdiscuss (about)と同じような受け止められ方をしているのではないか、と想像してみたのである。

一応はっきり言えることは、tackle the problemはOKということ。

新しい単語や表現に出会ったら、その意味や使い方をイメージしながら何度も言ったり書いたりして自分の中にしみこませるのである。
tackleやdiscussは強くて勢いがあるな、と自分なりの感覚を持って、

tackle it
discuss it

などと何度も何度も言う。そうすればwithやaboutを介在させずに、これらの単語を使うことができるようになるのである。



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【 2015/04/15 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)

英語も形から入る基本練習は大事

次のTweetがあった。
===========
形式より内容が大事とよく言われるが、内容が大切であればこそ、その内容に見合った形式を与えることも大切であるはずだ。それがまた内容への更なる切込みを可能にしたりもする。武道にしても数学にしてもそうやって発展してきた面があると思う。語学なら、内容に逃げず、文法・発音なども学ぶべきだ。
===========
https://twitter.com/George_Ohashi/status/568943233545342976

それに対する私のTweetをまとめておく。

>RT
「形から入る」のも非常に大事。スポーツで言えばフォームを気にしたり、素振りを繰り返したり。そうやって体(脳)になじませていく。算数や国語でさえドリルでの繰り返し。英語だって同じこと。そして日本語と違いゼロからの学習だから、発音、文法などやるべきことが多いのは当たり前。

>続き
私のやってた武道では毎回基本練習の時間があった。突き、蹴り、受けなどの単純な動きを何十回も繰り返す。基本的な動きは応用的な動きにつなげられるからだろう。護身術としては基本だけしかできなくても十分。例えば廻蹴三防受波返ができなくても目打ちや金的蹴りだけで十分身を守れる。

>続き
日本語の基本練習(発音、文法)やリスニングは出生時から自然にやっているから問題にならないが読み、書きは反復練習をすることを忘れてはいけない。英語ならなおさら必要。

>続き
「話せる」ことを目指すとしても基本練習は必要。発音だけみても、口や舌の形、強勢位置ときには発音記号などにも留意して練習する必要あり。自然にまねることができるのは幼児のみ。イントネーション、語法などまで含めれば幼児といえども大量のインプットが必要。

>続き
英語ネイティブ話者は小学校に上がるまでに英語との接触時間が17,000時間とも言われている。日本の中学・高校で英語に接触している時間は恐らく600時間ほど。

>続き
もし英語ができなくて悩んでいるなら、基本を身につけ練習時間を増やす。日本での学習者で英語が得意なTwiiter利用者を見ても皆たくさんやっている。なお初心者以外、実力の上昇は右肩上がりではなく停滞期とブレイクスルーの繰り返しである。停滞期にあきらめないことが何より大切。


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【 2015/04/08 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)

入学式

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【 2015/04/02 】 研究・論文 | TB(-) | CM(-)


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