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英検1級2次合格

先日、高級ブランドの男性用香水のサンプルを銀座でもらったが
その香りがどうもバスクリンのにおいに感じられて仕方がない。

ところで昨日、英検のウェブ発表があり、合格点には達していた。

海外経験がなく普段もしゃべらないのに、
2次面接に準備なしで挑んだのは一般的には無謀だったと言えよう。

しかし、すでに合格を1度体験しているので、合格への執着はそれほどなかった。
そして今回受験当初の目的が「上位合格」ではなく「希望のトピックで話したい」だったからこれでよい。
ただ、以前書いたように、途中からは「希望のトピックで話したい」という気持ちもなくなり
準備がゼロに近い状態での受験となった。

そして、結局、好みのトピックに出会うこともなかった。

それゆえ、決して流暢に話せたわけではなかった。
受かっただけありがたい。「合格」はありがたく頂いておく。
「合格」の2文字には人生で出会えることはめったにないのだから。

なお、試験の対策は以前の記事を参照して頂きたいが、もう1つ思い出したことがある。

評価項目で「発音」があるが、
どうも、全体的な印象が左右するらしい。
全体的に、流暢に話していると、試験官に「発音もうまい」との印象を与え
スコアが伸びるらしい


「発音」でもスコアを稼ぎたい人は、単語の1つ1つにこだわるよりも
全体的な流暢さを目指すのがよいようである。


バスクリンかどうかはともかく、良い香りで「合格」をさらに浄化しておいた。
今後受験なさる方へのお守りになれば幸いである。
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