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悪魔が登場?オーストラリアのニュースは独特

先日Tweetしたものをまとめておく。

オーストラリアのABCニュースを聞いていると
時々??なことがあった。(近頃はもう慣れたが。)


「デビル、デビル」と言うから悪魔の話かと思ったら
Tasmanian Devil という動物の話題だった。

「PNG ぴーえんじー」と聞こえたら、「パプアニューギニア」の話題である。
地理的に近いせいか、わりとよく出てくる言葉である。
(一方、BBCではよくアフリカの話題が出てくる。やはり地理的に近いからだろうか。)

天気予報でよく聞くのは
"There will be a shower or two."
Core Meaningは「1、2個のシャワー(軽い雨、にわか雨)があるでしょう。」

showerはrainよりも短い、あるいは断続的に降る場合に使われるようだ。
それにしても、1、2個で数えるとは日本語の「ひと雨きそう」と共通すると言えよう。

また、よく聞くのが
There's a chance of rain.
である。

「雨の可能性がある」ということだろう。

「~する機会」の訳として、chanceやopportunityを使うが
opportunityは天気予報では使わないようだ。
あくまでも、「機会」という意味であり、「可能性、確率」は意味しないのだろう。


人なつっこい赤ちゃんWombat






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【 2013/03/10 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(0)
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