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ネイティブ英語を参考にする場合の注意点

Tweetをまとめておく。


「ネイティブ英語を全部まねる必要はないが、多くのネイティブが使う表現を知っておくのも大事」との考え方は不十分である。
私がいつも言っている横幅と縦幅に注意すべき。
すなわち、国籍や地域によって言葉は異なるし、職業や知的レベルによっても言葉は大きく異なる。

自分が到達したいレベルの英語を採用していくのがよい。
ただし、高いレベルを目指すなら日本語でも高いレベルに行かなければならない。
自分を高めなければ高いレベルの英語やそれを話す人の感覚を受容することはできない。

知的レベルは語彙の豊富さで判断されることが少なくない。
勤勉でない人たちとばかり付き合っていると、語彙力は低迷するだろう。

日本語で「を始める」という表現だけでなく状況により(例えば会議で)「を開始する」と言えばその場が引き締まる。
いつもstartを使うのではなくkick off with, begin,launch,commence,instigateなど状況により使い分けるとよい。

instigate, commenceなどはカタイ言葉でありbig wordと呼ばれることもあるかもしれない。
そういう言葉ばかりを、特に日常会話で使うのは場違いとなるだろう。
口語体と文章体の違いも意識しておくとよいだろう。

ただし、学術やビジネスの場でそのようなカタイ言葉をちりばめるのは、
自分の能力のアピールにもなり、相手に対するインパクトにもなり、有効な武器となるだろう。




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【 2013/03/11 】 英語習得 | TB(0) | CM(0)
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