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継続力:ダイエットと英語

ダイエットと英語は、昔から多くの日本人が成功させたいと願ってきているものである。
それゆえ、過去何十年にもわたって実に多種多様な商品が、現れては消えていった。

もし、「これ1つでOK」という道具なり手段なりが存在するなら
他の商品は一切不要ということになる。

しかし実際はそうではない。


大事なのは、どのような手段をとっても、それを一定期間継続しなければならないということである。

「継続は力」という言葉は誰もが知っているが、誰もが容易にできるわけではない。

そこが一番の問題であろう。

つまり大事なことは、手段もさることながら、いかに継続するかである。

何かを達成する場合に共通する方法論としては次のようなものがあるだろう。

①自分の憧れの未来像を作る
②具体的な目標を設定する
③日々の記録をつける
④日課は柔軟性を持たせる
(がちがちの日課ではなく、日によって変化させてよいし、また細切れ時間を利用する)
⑤定期的に成果を評価する

これをダイエットにあてはめると次のようになろう。

①はいてみたいスリムなズボンをはきこなして友人達からスタイルいいねーとほめられている自分を想像する
②6カ月で5キロ落とす
③毎日食べたもの、そのカロリー、体重・体脂肪を記録する
④ホームで電車を待つ間、かかとを上げる運動をした。昨日は疲れていたから、家の周りを走っただけだった。今日は元気だったのでその倍くらい走り、筋トレを行った。
⑤1週間ごとに体重・体脂肪の増減と摂取した食事や運動量などを比較・検討する

これは英語学習にもそのままあてはまる。

①TOEIC730を取得し、同僚から尊敬され、給料がアップし、海外のオフィスへ栄転した自分を想像する
②3カ月でTOEIC500→730にする
③毎日、解いた問題集、その数、点数、学習時間などを記録する
④昨日は眠かったから、音読を5分、リスニング練習を10分だけ行った。今日は電車に乗っている間、単語帳の復習をした。TOEIC模試のReadingをやった。
⑤2週間ごとに模試の点数を比較したり、毎回公開テストを受験する


特に④は大事だろう。

長く続けるためには、次のようなものがよくない。
「きつい日課を毎日設定して、少しでもやりきれなかったら自己嫌悪に陥る。」

むしろ、軽い日課にしておいて、余裕があればもう少しやるというのがよいだろう。
「今日は、余分にこれとあれもできた。」と前向きな気持ちになれるだろう。

また、細切れ時間を使うためには、勉強のアイテムは常に持ち歩くとよいし
家の中でもすぐに使えるようにしておくとよい。
例えば、TVを見ていてコマーシャルで気になる単語が出てきたらすぐに調べられるように
いつも手元に辞書を置いておくのである。

また仲間がいると励みになるだろう。
幸い、ネット上には英語学習仲間はたくさんいるので
うまく付き合えばとても役に立つだろう。




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【 2013/03/14 】 英語習得 | TB(0) | CM(0)
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