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発音のコツ:「日本語から離れる」の効用

発音のコツとして、「日本語から離れるのは有効」ということは何度も言って来た。
だから私はあえて、couponを「くーぽん」ではなく「きゅーぱぁん」と言う。

生徒の会社員にもそう教えていたところ、
「外人が本当に『きゅーぱぁん』って言っていた!」と喜んでいた。

また、多くの英語が外来語として日本語に取り込まれているが
そういうものこそ注意すべきである。
カタカタの日本語のつもりで発音すると通じないことになる。
外来語こそ、注意して発音すべきである。

例えば、perfectは、「ぱーふぇくと」ではなくて「ぷーふぇーく」。
くれぐれも日本語の「ぱ」のように口を大きく開けてはいけない、そして「ぷー」は唇を破裂させる。

こういうことを会社員達に教えていたら、
「ゼクシーのCMでケインコスギが本当に『ぷーふぇーく』と言っていた!。
教わった通りだったので興奮した。」と語り、自慢げに「ぷーふぇーく」を連呼していた(笑)


おそらく、こういう指導は、この会社員達も含め多くの日本人が受けたことがないだろう。


日本人としての注意点。

これは、ネイティブスピーカーにとっては不明な点である。
日本人でなければ指導できないことである。
こういう点にこそ、日本人講師の存在意義があると言える。

しかし残念ながら、日本人でこのようなポイントを指導できる人は非常に少ない。

これからは、日本人指導者に、指導のポイントを教えていけたらいいなと思う。

何も、ネイティブ・スピーカーとそっくりな発音にする必要はないし、それは不可能である。
日本人として、通じる英語をしゃべれるようにするためのカギを渡していけたらと思う。




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