英語・英語教育・TOEIC

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東京都小学校英語研究会の理事会に参加

4月24日夜、小雨の降る中、都小英研の理事会に参加してきた。

今回初めて参加なさった新理事の方が、このブログの理事会に関する以前の記事をご覧になったとのことであった。
色々な方がこのブログを見てくださっているようなので
今回も書いておくこととする。


本年度実施のイベントの確認、案内の発送作業などを行った。
これらのイベントは非常に手ごろな参加費で、著名な先生方のお話がきけて、大変お得だと思う。

イベントが近づいたら、ブログやTwitterでお知らせする。

都内の各学校への案内の印刷を行い、封筒に詰めた。
そのほとんどは郵送しないで、「都庁交換」で行うとのことだった。

初めて聞いた言葉だった。これは郵便料金がかからなくて便利だと思った。

理事の皆さんと情報交換も行った。
都内だけでも学校ごとに授業内容がまちまちだったり、
英語教育の開始が小学校1年生から、あるいは3年生からだったり。


文科省はとにかく「コミュニケーションを行うこと」を奨励している。
それゆえ、文法的な間違いや発音にはこだわらない方針である。

しかし、発音はコミュニケーションの基盤となるものであり、重要だと思う。
子供の時に間違ったものを身につけてしまうと、後で修正するのは非常に困難となる。

ここで発音とは、イントネーションやチャンキングも含む。
日本語とは違う音や音の強弱や組み合わせを学ぶことは非常に大事だと思う。

「コミュニケーション」がそんなに大事であるなら、
授業時間を激増させ、毎日実施しろと言いたい。
なぜなら、コミュニケーションとは、人と人が毎日行うものだからである。

現在のように週に1度1時間だけやらせることは矛盾である。
このことは、中学や高校についても言える。

理想ばかり押し付けて、そのための学習環境を整えようとしないのは
極めて不適切と言える。

もし、授業時間を増やせない理由として、他の科目との兼ね合いなどを挙げるなら
英語教育の目的をもう少し考え直すべきだろう。


前回と同じ店でインドカレーを頂いた。
21:30まで注文できるランチメニューを、ぎりぎりの21:30に注文した。
英語・英語教育・TOEIC
野菜カレーとキーマカレー、とてもおいしかった。


理事会の皆様お疲れ様でした。
またよろしくお願い致します。




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【 2013/04/25 】 英語教育 | TB(0) | CM(0)
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