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文法書を作っているが・・・

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言葉遣いは人それぞれ。
また年代や地域によっても違う。
英語圏は極めて広範囲だからなおさらバリエーションは広い。
言葉遣いによって個性を出せるのだからよいことだが、
今、作っている文法書ではどれを基本に置くかで困る。

辞書や文法書に出ている用法でもアメリカ人は訂正した。
確かに文法的に正しくても普段使わないものはかなりあるだろう。
しかし文法書の性質上載せないわけにもいかない。
実用的な文法書を目指しているものの、
軽い表現ばかりでは深みが無いし会話に不要でも読み書きで必要になるかもしれない。

そこで普段使うか否か、口語か文語かで仕分けることになるが、
これも人によるだろうから困る。
結局、筆者である私の裁量にかかっているということだろうが悩みは大きい。
しかし悩みすぎると頭が暑くなって毛が抜けるのではないかと心配。

そういえば英語科の教授が言っていた。
「私は辞書はつくりません。」
なぜなら「辞書作りに携わると死ぬから。」

たしかに、辞書作りは長い時間がかかるだけでなく悩みがいっぱいだろう。
私も辞書ではないが辞書的な文法書を作っているので十分気をつけよう。
体が死なないまでも毛根が死なないように。




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【 2013/07/12 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(0)
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