英語・英語教育・TOEIC

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ドラマ・映画でトレーニング

私が英語を目指した最大の理由は、ニュースをスラスラ聞いたり読めたりできるようになりたかったこと。
そのため、ニュースでトレーニングをした。

テレビでのニュース記事の構成は、
事実+当事者のインタビュー(+レポーターの感想)。

事実の報道については聞き易い。
確かに、最初は「機関銃」のようだが
表現や発音は明瞭。

「機関銃」をクリアすれば問題は「インタビュー」。
一般人の発音はまちまち。

これを理解するためには普通の会話などもやらなければならないと思った。
そこで、日常会話本や映画などを利用した。

ドラマや映画で英語を身につけようとする場合、聞くだけでは効果は薄い。
文字で確認したほうがよい。できれば英語で、できなければ日本語で。

「確認」とは「内容」の確認。また、音と意味を結びつけていくこと。
音を聞いて意味を認識または情景を映像化できるように。

聴く時は基本的にシャドーイング。
シャドーイングに飽きたら、時には「意味の認識化」「映像化」に集中。あるいは通訳をする。
同じものを7回位は繰り返す。
私は50本位やったが初中級者ならまず日本語で楽しんでもよい。

映画の中で出てきたセリフを理解できるようにしておけば
英会話や他の映画で同じような表現が出た時すんなり理解できるのである。




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【 2013/08/14 】 英語習得 | TB(0) | CM(0)
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