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語彙力の増強と文法力

人にはそれぞれ得意な分野とそうでない分野がある。
日本語の場合、得意分野の語彙は豊富であり、不得意分野の語彙は少ないのが一般。
英語になるとその傾向はもっと顕著になるだろう。

自分がかかわりたい分野の語彙・表現を優先的に学習していくのが合理的だろう。
例えば、TOEICで高得点を出したいならTOEIC用の語彙を
ハリウッド映画を楽しみたいなら、DVDやペーパーバックを。

私の英語学習の最大の目的は「ニュースをすらすら理解する」だった。
ニュースには政治・経済・社会などいろいろな分野がある。

大学受験勉強のために語彙を相当覚えたつもりであったが
それはあくまでも受験という分野の中の話であり
ニュースとなると、全然だめであった。

新聞やTIMEを読みながら知らない単語を赤でチェックしていった。
すると紙面がまっかっか。
1つの文の中でさえ、何個も未知語が。

要領よく学習したい人は、初めて出会った単語は調べなくてよい。
2,3回出会って初めて調べればよい。
初見の単語は、その後再び出会うとは限らず、重要度の低い単語の可能性もあるから。

しかし私は全て調べていった。
知らないと気になる性格だったので。
新聞の1面だけを毎日。
これを続けたら、確か9カ月くらいで、能力が1段上がったように感じた。
つまり、未知語が明らかに減少した。

勉強法は人それぞれ。
私のものを全部まねる必要はない。

たとえば語彙力増強のためなら、いわゆるボキャビルをするのでもよい。
ニュース記事に慣れるためなら、興味のある分野だけを読み続けるのでもよい。
1つの分野に限定して、それに関連する記事を読み続けるのでもよい。
例えば、大地震が起きると何週間もそれに関する記事がでる。
そうすると、「被害者」「震源」「余震」などの単語知ることができ、毎日出てくるのでいやでも覚えてしまう。

そして忘れてならないのは文法力。
語彙と文法は車の両輪のようなもの。
両方そろわなければ、英語をスムーズに動かすことができない。
話す、書くのアウトプットだけでなく、読む、聞くのインプットにおいても文法は重要。
文の構造を把握するための必須アイテムである。
文法力はレントゲンのようなものであり、文法力を使えば
その文の骨組みが透けて見えるのである。

このたび出版した電子書籍は
総合的に文法を学び、その上、英語習得のコツ、記憶のコツなどTipsも豊富である。
ぜひ参考にしてほしい。

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【 2013/08/20 】 英語習得 | TB(0) | CM(0)
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