英語・英語教育・TOEIC

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【ベストセラー1位】MAGICAL実用英文法

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Amazonでベストセラー1位となりました。

英語・英語教育・TOEIC

ご支援まことにありがとうございます。
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私の英語学習は最初から最後まで、というか今まで
ずっと日本で行って来た。
その中で、中学・高校で習ったことや方法よりも
はるかに合理的で有効な方法論・考え方などを編み出した。
「学生時代に、こういうふうに教えてもらえていたら
もっともっと英語をみにつけやすかったのに。」
と思えるものを、拙著に詰め込んだ。

その学習過程は文章で書けば数行で終わるかもしれないが
実際には、多大な時間がかかっている。
時間がかかったということは、大きな苦労が伴ったということ。


たとえば、リスニング力ゼロの状態から
「6カ月完成」という音声教材を使ったが、6カ月たっても全然聞こえず
1年たっても全く変化がなく
「英語は一生きけるようにならないのではないか・・・」
と絶望しかけたこともあった。
そのあたりの詳細は、「日本で英語を習得する方法」に書いておいた。


「たかが英語」なのに、こんなに苦労するなんて・・・
日本人がこんなにも苦労して時間を費やしているとき
アメリカ人だったら、他の好きな事や他の勉強ができているのに。
そのようなことをよく考えたものだった。

もちろん、日本で学習することは困難であるからこそやりがいがある。
そこに魅了されて日々努力を続ける学習者は少なくない。
それはとても素晴らしい事だと思う。

しかし、一方で、学生時代に、そして社会人になってからも、
そこまで多大な時間と労力をかけるのはかけすぎだろうとも思う。
そして、全ての人が「粘り強い学習者」になれるわけではない。


そう考えると、もっと合理的な方法で英語を指導すべきだと思うのである。
価値が大きいとはいえ、英語学習を他の事柄と天秤にかけると
英語を習得するために費やさなければならないものは大きすぎると感じる。

自分がかつて感じてきた重すぎる負担を
他の日本人学習者から少しでも取り除いてあげたいという思いで本書を書いたのである。
また、同じ立場で、しばしば英語教育の問題点を指摘しているのである。

とにかく、より多くの人に拙著をお読み頂き
英語そのものの理解だけでなく、各文法分野を総合的にとらえる方法、英語の感覚、英語の記憶の仕方などいろいろなものを吸収して頂き
学校での学習内容の修正・補正・更新などを図って頂けたら幸いである。





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【 2013/08/26 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(0)
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