英語・英語教育・TOEIC

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拙著のタイトルがMAGICALなわけ

拙著「MAGICAL 実用英文法」「MAGICAL 英文法問題集」は発売から1カ月ほどたちました。
おかげさまで大変ご好評を頂いております。ありがとうございます。
引き続きご愛用のほどをお願い申し上げます。

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☆☆☆☆☆Amazonベストセラー第1位<教育・学参・受験>(2013年8月、9月)☆☆☆☆☆
                  
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書名:「MAGICAL 実用英文法」Kindle版 (500円) (約446ページ)
書名:「MAGICAL 英文法問題集」Kindle版 (250円) (約218ページ)
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MAGICALには当然ながら次のような意味がこめられている。
「これを読めば魔法のように英語が得意になる」

作家・鎌池和馬氏の小説によれば次のとおり。
とある学園都市には超能力者がいるが、超能力を持たない人が超能力者と同じことをしたいと研究開発されたのが魔術だ。

さしずめ、英語では超能力者=ネイティブ話者、長期海外滞在者であろう。主として日本で学ぶ人々が「超能力者」になるための秘術が記されているのが拙著「MAGICAL」ということになる。

「どうしたら英語が身につけられるか」
これは、全ての学習者のみならず、多くの英語学者・言語学者が関心を持つところだろう。

一般的には、「英語を身につける」とは「使える」ようになること、すなわち運用できるようになることを指すだろう。

そこにたどりつくまでの過程は次のとおり。

理解→記憶→運用

文法学習を例にとる。
「理解」は指導者や本などを使って行う。
理解の仕方は、指導者や本によってさまざまだ。

問題は、「記憶」である。
英語指導者や本では、なかなか言及されない部分である。
そして、自分一人でやらなければならない場合が非常に多い部分である。
そのため、この「記憶」の部分でつまずく人が実に多いのである。
その結果、英語がわからないと言って、英語が嫌いになったり、学習をやめてしまう人が多い。

私自身も日本で学習する中で、いろいろな事柄を記憶するのは大変だった。
そのため、いろいろなコツ・テクニックなども編み出した。
そのような「魔法」を盛り込んだのが拙著である。

最後に「運用」とは「記憶」によって脳に入ったものを出す作業である。
この作業は練習を繰り返すうちに、だんだんスムーズにできるようになる。


以上のように、学習者にとって最大の難関である「記憶」をどうするかについても
真剣に考えたのが拙著「MAGICAL」なのである。
学習者の置かれた境遇への配慮は、他の英語教材に勝るとも劣らないと自負している。

      記憶術に関する詳しいことはコチラの本にまとめました
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書名:「禁書 日本でやりきる 英語習得の真実」Kindle版(250円)


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【 2013/09/18 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
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