英語・英語教育・TOEIC

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焼き肉の日

昨日8月29日は「焼き肉の日」だった。

肉や、それの調理に関する英語表現は学校ではなかなか習わない。
料理が好きな人は、英会話をするときに必要になるだろう。

今回は、肉に関する表現を少々まとめてみる。

一般に牛肉はbeefでありcowではなく、豚肉はporkでありpigではないが
鶏肉はchickenであり「にわとり」「ひよこ」もchicken。
「とり料理」「とりを食べた」という感覚か。

ただcow=牛肉、pig=豚肉もなくはないようだ。
roast pig=焼豚

料理用語はなかなかやっかいだ。
生活に密着した言葉は、その国で生活してみないとなかなかわからないし、なじまない。
だからこそ、TOEICや英検で問われることはないのだが。

そういえば、拙著「MAGICAL 英文法問題集」の総合問題の中で、
健康との関係で調理の仕方についてのニュース記事を載せておいた。
そこにもいろいろな用語がでていた。


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一般論として「肉を焼く」=cook the meat。
ただし、加熱の種類にこだわるといろいろある。

roast・・・(オーブンまたは直火で)焼く、あぶる、ローストする

grill・・・(焼き網・鉄板などで)焼く

broil・・・(焼き網を使って)(直火で)焼く・あぶる

fry・・・・(フライパンなどで、油を使って)揚げる(deep-fry, French-fry)・炒める(stir-fry)

brown・・・(きつね色にこんがり)焼く

sizzle・・・ジュージューと焼く・揚げる(ステーキ等を出すレストラン「Sizzler」を覚えておけば忘れないだろう)

このような分類はあくまで目安であり、個人差・地域差がかなりあるだろう。
自分で使うときは、あまり悩まないでよいだろう。

なお、fizzleは「炭酸飲料の泡立ちなどが徐々に消えてシューと音を出す、勢いがなくなる、失敗に終わる」

そこで、sizzleと対の意味で、一緒に使われることも割とある。

from sizzle to fizzle 「はじめは勢いがよいがだんだんとしりすぼみになる」

意味が対なだけでなく、韻も踏んでいる。

英語の場合、日本語の場合よりもはるかに韻を踏むことにこだわりがあるようだ。



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【 2013/08/30 】 単語・熟語 | TB(0) | CM(-)
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