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インドに思うこと

友人が現在インド旅行を行っている。
そこで、インドに行ったことはないものの、インドについて思い出すことをいくつか記しておく。

まずはなんといってもカレー。
日本のカレーとは違うおいしさがある。
東京にあるインド料理店は大抵インド人がやっている。
店のインド人と話したことがあるが、
「カレーはおいしいからいっぱい食べる。だから腹が出ている。」とのことであった。

インド人の多くは英語を話す。
イギリスに統治されていたからだろう。
インドはイギリス連邦の一員である。(イギリス連邦については別の機会に詳しく書きたい。)

ただしインド英語は難しい。
音韻論の専門家の教授が言っていたが「インド人の英語は難しいしよくわからない。学会の休憩中インド人が近くにいたら逃げる。」と。

インド=India
これの形容詞はIndian。またIndianは人も表す。


日本語のインディアンは褐色の肌で顔にペイントしたりするイメージのアメリカの先住民のことだから英語のIndianもそうかと思っていたが(その意味もあるが)第一義的にはインド人と知ったときは「ほ~」と思ったものだった。


ちなみに、アメリカの伝統的名車のひとつにjeep Cherokeeがあるが、Cherokeeは数あるアメリカ・インディアンの部族の1つである。車名がそこから名付けられたかは知らないが。


アメリカ先住民のことをIndianと言うと軽蔑語になりうるらしい。Native Americanの方がいいだろう。ちなみに、黒人=black peopleはニュースでも使うが、よりカタイ表現としてはAfrican Americanもある。

インド人は数字やコンピューターが得意らしい。
ゼロを生んだ国だからか。

近年、IT業界に携わるインド人が多数日本に住んでいる。
そのため近隣の日本人とのトラブルもあるらしい。
夜中にさわいだり、ゴミの出し方が違ったり。

最初はお互いに近づきがたく感じているらしい。
しかし、ひとたびコミュニケーションがとれるようになるとだんだんと理解しあえるようになる。

国際的な付き合い・意思伝達においては、お互いのこと、とくに文化や生活習慣を理解しあうことが大事である。
そのようなことをよくわかったうえでコミュニケーションをとる能力を
「異文化間伝達能力」 (intercultural communicative competence)という。
読む・聞く・話す・書くの4技能に加えて、5技能ということもできる。
この能力は、とても大事であろう。

近所にインド人がいた場合、インドの文化・生活習慣をわかった上で英語ができればコミュニケーションもとりやすいだろう。
世界中の人達とコミュニケーションをとるための道具が英語なのである。


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