英語・英語教育・TOEIC

英語にまつわる色々な事を書きます。Amazonベストセラー第1位「MAGICAL 実用英文法」。その他「発音」「会話」「TOEIC」などオススメ電子書籍はコチラです⇒ http://t.co/CgueYZtnXj
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

Kindle本での流行と不易

拙著の文法本2冊を出版して3週間あまりたちます。

おかげさまでAmazonベストセラーで第1位<教育・学参・受験>となっていることが多いです。

ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

============================
☆☆☆☆☆Amazonベストセラー第1位<教育・学参・受験>(2013.8.25他多数)☆☆☆☆☆
                  
   ☆画像のクリックでAmazon販売ページに飛びます☆   
  ☆画像のクリックだけではご購入手続きにはなりません☆ 
書名:「MAGICAL 実用英文法」Kindle版 (500円) (約446ページ)
書名:「MAGICAL 英文法問題集」Kindle版 (250円) (約218ページ)
☆ご購入頂いた方への特典として本の内容に関するご質問などを受け付けております。
============================

拙著は「言語学」カテゴリーの中では8位~10位くらいだったりする。
上位ランカーをみると、「英語がペラペラ話せる」というようなものがいくつもある。

「このフレーズだけを覚えれば大丈夫」ということなのだろう。
たしかに、重要なフレーズを覚えてしゃべる練習をしておけば「ペラペラ」と声に出すことはできるだろう。
しかし、覚えたものを言うだけなら、オームでもできる。

それでは英語力の0.1%くらいにしかならないだろう。
フレーズを覚えただけでは、きけないし、よめないし、かけないのだから。
「ペラペラ」と声に出すだけなら、その英語力自体がペラペラに薄いといわなければならない。

かつて、そういう日本人をたくさん見てきた。
「しゃべるのはなんとかできるんだけど、きくのが難しくって・・・」と。

それは当然である。しゃべるだけなら1個覚えれば1個しゃべれるのだから。
しかし、リスニングは、1個きいたからといって1個きけるようにはならない。
多大な時間と労力が必要なのだ。

でもそういう「ペラペラ」本が上位にランクしているということは、需要が大きいのだろう。
たしかに商品は「らくらくできる」というものが良く売れるというのは古今東西変わらないだろう。

英語のフレーズを集めるくらいの本だったら私にだってできる。
どれくらい売れるのか、試しにいずれ出してみようかな。

それでも、やはり内容にはこりたいものだ。


私は、流行と不易でいえば不易を重んじる。
「いつの時代でも、どこの国でも通用する知恵・知識・技術」に関心が強い。
もちろん、最先端の知識・技術にも大いに興味はある。

しかし、最先端の中にも、過去の世界や他の国と比較・対照して共通する部分を見つけたりすることが好きだ。


拙著「MAGICAL実用英文法」「MAGICAL英文法問題集」においても
無数にある単語の中から、HAVEを抽出し
HAVEの用法を観察することによって、他の単語や文法事項に共通する公式を導きだしたりしている。

1つの核を持っていれば他に応用できるので便利であり合理的であるといえる。


そして、近日中に新しいKindle本を出版する予定である。
「英語習得法」に関するものである。
ただし、ちまたにあふれる「1日5分やればペラペラ」という類のものとは正反対であって
「真の英語力を身につけるには年単位の修行が必要」ということを説くものである。

ただし、やみくもに「いっぱいやればいい」とか「根性でやりぬけ」などということは言わない。
ここでも、「習得」に関して、他の知識・技術を習得する場合との比較をするなどして
人間にとって共通する公式を導きだしている。

英語修行を本当にやりたい人や修行中でありながら壁にぶち当たっている人は、楽しみにして頂きたい。



1日1回クリックして頂けたらうれしいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
【 2013/09/12 】 雑談(一般) | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL