英語・英語教育・TOEIC

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なんとなく意外な用法の他動詞

数ある品詞のなかで動詞がどうしても最重要に感じる。
品詞の中で動詞がわからないと瀕死の状態になりかねない・・


そういうわけで、語彙を増やす場合まずは動詞だろうと思う。

動詞を覚える時は、自動詞と他動詞の区別をしておくとよい。
自分で使うときはもちろん、TOEICでも非常に役立つ。


今回は、他動詞で、「ん?ちょっと意味合いがこれでいいの?」と思ったものをあげておく。
(他動詞とは、目的語が置かれる動詞である。)

introduce

Core Meaning=を紹介する

(他動詞しかないようだ。「紹介する」ということは必ず何かを紹介するのだから「目的語」が置かれるのは当然と言えば当然。)

Let me introduce Mr.Yamada to you.

私に山田さんをあなたに紹介させてください。


派生した意味として「導入する」がある。

introduce a new system

新しいシステムを導入する


さらに、派生して「(人)に(新しいこと)を紹介する、経験させる」がある。

I introduced them to cricket.

私は彼らにクリケットを紹介した[体験させた / 教えた]。


「紹介する」という意味だけで覚えておくと、紹介は「人対人」のイメージに限定されてしまう。
しかし、この例文のように「人を物事に対して紹介する」という形もあるのだということがポイントである。


Core Meaningからいくつかの用例を覚える場合、このような点に気をつけるべきだろう。


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