英語・英語教育・TOEIC

英語にまつわる色々な事を書きます。Amazonベストセラー第1位「MAGICAL 実用英文法」。その他「発音」「会話」「TOEIC」などオススメ電子書籍はコチラです⇒ http://t.co/CgueYZtnXj
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

英語のリズムを楽しむには

Twitterでこのようなことを述べている女性がいらっしゃった。

「ネットにつながれば、日本ではマイナーと言われる言語でも現地の新聞やラジオテレビまで現地の人と同じように接する事ができて、夢のようですね。全く知識の無い言語の響きを聞いて楽しむこともあります。」

とても素敵な楽しみ方だと思った。

言語と文化は不可分一体のもので、言語の響きやリズムが国民性やその文化に影響を与えていると思う。「響きを楽しむ」=「知らない国の文化を楽しむ」だろう。

以前の記事「英語のリズムを楽しむ」でNursery Rhymesのことを述べた。
また、この本の中でも述べた。

   

英米人は韻を踏む詩集を生まれる前または生まれたときからきいて、言葉を覚えてからは意味もわからず口ずさむ。
これによって、英語のリズムが身につくのだろう。

Nursery Rhymesの研究で著名な鷲津教授によれば、英国の小さな子供たちはスキップをよくするらしい。
スキップのリズム感が英語のリズム感に近いのかもしれない。

また、日本の有名な狂言師が次のようなことを述べていた。
「ジャンプしてごらん。」というと「日本人は、いったん膝を曲げて体勢を下げてからジャンプする。外人はひざを曲げず、すっと飛ぶ。クラシック・バレーですっと上にいくように。」
なるほど、日本人のリズム感は、いったん膝を曲げてふんばる感じがある。
ウルトラマンも飛び立つとき、「しゅう わっち」というふうに、「しゅう」のとき膝を曲げているように感じる。
五七五や○○音頭も日本人のリズム感であろう。

要するに、日本人と欧米人ではまったくリズム感が違うのである。
英語を聞く時、しゃべる時は、自分の中のリズム感のスイッチを180度逆方向に入れ替えるのがよい。
そのことを意識しておくとよい。

詩や歌を覚えるときは、とりあえず意味の解釈はおいておいて、まずリズムやアクセントに注意しながら何十回、何百回も聞くとよいだろう。そして、意味はともかく、口にだしてまねしてみるとよいだろう。覚えてしまうとなおよいだろう。
英語を聴いたり話したりするときもリズム感の違いに十分意識するとよいだろう。


            英語習得には文法学習も必須!
   コチラはすべての英語学習者に読んで頂きたい文法書の決定版
                ↓    ↓    ↓

============================
☆☆☆☆☆Amazonベストセラー第1位<教育・学参・受験>(2013.8.25他多数)☆☆☆☆☆
                  
   ☆画像のクリックでAmazon販売ページに飛びます☆   
  ☆画像のクリックだけではご購入手続きにはなりません☆ 
書名:「MAGICAL 実用英文法」Kindle版 (500円) (約446ページ)
書名:「MAGICAL 英文法問題集」Kindle版 (250円) (約218ページ)
☆ご購入頂いた方への特典として本の内容に関するご質問などを受け付けております。
http://t.co/ugKyyLELqy 

       本気の英語修行をしたい方にはコチラもお勧めです
                 
書名:「禁書 日本でやりきる 英語習得の真実」Kindle版(250円)
============================

1日1回クリックして頂けたらうれしいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
【 2013/09/16 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。