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語彙力を増やす とある方法

15日(日曜)は私が主宰する英会話サークルがあった。
台風上陸の前日で朝から大雨であり開催が危ぶまれたが昼前から晴れ間が出て無事に開くことができた。

インド帰りの友人から、いろいろなインド情報を得た。

多くの人が家の外で横たわっているとか
道路を牛が通るときは、車は「牛待ち」をするとか
バスが走っているところ、人々は飛び乗って、また飛び下りていくとか。

なるほど、言われてみるとインドらしい光景が想像できる、と思った。

先日夜、自宅の玄関先にクワガタがいた。
あやうく踏んでしまうところだった。
2cmほどの小さくて、かわいいヤツだった。
NCM_0370.jpg

こういう虫など生き物の話題を英会話で話そうとするときは固有名詞がやっかいだ。
普段の勉強では出てこないから、知らないものが多い。

単語がわからないときの対処法としては、「知っている単語で説明する」
虫・昆虫=insectを知っていればそれでよい。

bugも「虫」であり使えるかもしれない。
ただ、bugは「カメムシ、セミ」などを主に指すとも言われ、「微生物、病原菌」などの意味もあり、また主に英国では「ナンキンムシ、トコジラミ」の意味もあり、また、コンピューターの「欠陥、故障、バグ」なども指す。
よって個人的にはbugは「小さい昆虫」を指すのでは、と思う。

beetleという単語を知っていたらなおよい。
ただし「beetle=カブトムシ」と思っている場合は、「クワガタ」の場合使えないと判断してしまうかもしれない。
beetle=カブトムシと思っていた場合でも a kind of beetles (一種のカブトムシ)などと言えたらよいだろう。

アメリカでは、カブトムシもクワガタもカナブンも、beetleで通じるらしい。

よって、英会話学習者で、このようにわからない表現が出た場合は、知っている単語を使って
「それの一種、仲間、似ている」などと表現すればよいだろう。

ex. I found an insect similar to beetles.
カブトムシに似ている虫を見つけた。
(ただし、この表現は「クワガタ=beetles」を知らない場合に使うものである。知っていたら、「similar to( 似ている)」というのはおかしいことになる。)

「のような」という時に便利なのは「名詞+like」
ex. カブトムシのような昆虫=a beetlelike insect
cf. 名詞の最後がL2つの場合ハイフンをつける  ex. a ball-like object ボールのような物体

上級者の場合は、このように知らないことに出会った場合は、いろいろ調べて、関連語まで覚えておくと語彙を急増させることができる。

ちなみに私は以下のように調べておいた。


クワガタ=a stag beetle

stag=雄ジカ、男性専用の
ex. a stag horn (雄ジカのつの)、 stag dinner(男だけの食事)、 a stag movie(男性向け映画)<米国>

カブトムシ= a unicorn beetle

*中級くらいまでは、いちいち細かい固有名詞は覚えなくてよいだろう。それよりも、上で述べたような、「知っている単語を使いまわしたり応用したりする術」を身につけたほうがよいだろう。

ちなみに、stagに出会ったとき、「あれ、これは知っているあの単語・・・stabなのか?」と思った。しかし、よく見たらつづりが違っていた。
stab=刺す
ex. He was stabbed to death. (彼は刺殺された。)


以上のように、1つの単語との1つの出会いから、「1を聞いて10を知る」にするのか、「1を聞いて1で終わらせるのか」は学習者自身にかかっている。そして、「1を聞いて1を知る」だけの場合、その「1」も忘れてしまいやすいと言える。記憶する場合は関連部分も同時に覚えたほうがよいのである。

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【 2013/09/17 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
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