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時間の表し方 24時制 VS 12時制

Twitterから転載・編集


先日うちの英語クラブのアメリカ人女性が言っていた。
時間の表し方は、アメリカでは12時制だと。
24時制はないと。
なぜ、あえて難しい16時とか22時とか言わなければならないのかと。
ああ、アメリカ人らしい発想だ!(笑)

確かに、意識したことはなかったが、ラジオなどを聞いていても時間をいうときは、必ずam / pm をつけている。だからといってアメリカで24時制を使わないのかということを考えたことはなかった。
今更ながら新たな発見であった。

24時制はmilitary timeと言うらしい。軍隊では世界的に展開しているから24時制のほうが便利だとか。

先日新宿の居酒屋で彼女が発見したのは「ラストオーダーは27時」という表現。
「クレイジーだ」とのこと。

24時制はないといっても、アメリカ人は24 hoursとか48 hoursとかはよく使う。確かに「2日以内」というより"within 48 hours"と細かい数字を強調したほうが「期限」の切迫感が出ると思う。

CBS TVには"48 hours"という報道番組もある。発音は「ふぉーりえぃるあぅわぅず」。こういう番組で不正をしている疑いのある個人や企業に取材にいき(隠しカメラをつけて)、その番組がきっかけで逮捕者が出ることはちょくちょくある。だから取材を断る場合もあるようだ。

オーストラリアのニュースではたまにfortnight(2週間)という語を聞く。英連邦ではよく使われるらしい。日本語の「半月」の感覚だろうか。
語源はfourteen nightsに相当する古英語feorwertyne nihtにあるらしい。


英連邦については次回の記事で。


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少数、分数、年号、時間など数字の読み方も詳しく書いてあります

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【 2013/09/22 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(-)
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