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英連邦

英連邦(Commonwealth of Nations[the Commonwealth])とはかつてのイギリス帝国(大英帝国)がその前身となって発足し、イギリスとその植民地であった独立の主権国家から成る、緩やかな国家連合(集合体)である( wikipediaより)。

加盟国数は、イギリスを含め54ヶ国(うち1ヶ国は資格停止中)もあるらしい。アジア、アフリカ、オセアニアなど。
かつてイギリスはどれだけ世界を手中に収めていたのか。大英帝国と言われたのもうなずける。

英連邦加盟国の国旗は、オーストラリア、ニュージーランドなどのように、一部にイギリスの国旗が含まれている場合も多い。
意外なのは、例えばカナダ。国旗からは想像できないし、あんなに大きな国でアメリカと近所づきあいしているから。ただ、歴史を考えればイギリスの影響を受けていたから納得はできる。

植民地という古い歴史の影響は今でも残っている。植民地であった国々では英語が話されるということだ。このことが、英語が世界共通語になった要因の1つであろう。

日本語が世界共通語になれば便利でよいのだが、なかなか難しいだろう。国連においても日本語は使われない。敗戦国の言語は使われない、と聞いたことがある。

世界中で日本語を学びたい人、学んでいる人はいる。人々が外国語を学ぶ大きな動機の1つは、その対象国の国力(経済力)の大きさである。日本が国力を増せば、日本語を学ぶ人は増える。より多くの人に日本や日本語に興味をもってもらいたいものである。

キャロライン・ケネディ氏が次の駐日大使に指名されたことは日本にとって素晴らしい追い風になるだろう。「ケネディ」の名はアメリカでは絶大な影響力がある。例えばオバマ氏が大統領に立候補した際キャロライン氏が「オバマ氏を支持する」と表明したとき、アメリカのメディアは一斉にトップで伝えたという。

そうはいっても、英語がますます世界共通語になっていくのは変わらないだろう。
日本人としては、日本語や日本文化に誇りを持ちつつ、英語を合理的に学んで他国の文化への関心も持っていかなければならない。


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【 2013/09/23 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(-)
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