英語・英語教育・TOEIC

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新刊「発音PREMIUM リズム&イントネーション編」発売開始!

ついに完成しました!
Kindle版  「発音PREMIUM リズム&イントネーション編」(99円)

これは、大変ご好評を頂いております「発音PREMIUM 基礎力完成編」の続編です。
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書名:「発音PREMIUM 基礎力完成編 MP3付き」 
~発音のマズイところを直して 極上のウマイ作品に仕上げます~
300円(約106ページ)
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今回は、リズム&イントネーションということで、唄ったり、音声の解析図を作ったりとバラエティに富む内容になっている。

リズム&イントネーションを身につけるにあたってはNursery Rhymesを素材として利用した。
Nursery Rhymesとは、アメリカではMother Gooseと呼ばれることが多い、詩集である。
これに欧米人は幼少期から親しみ英語のリズムを身につけ、大人になっても時として何かの話題の引き合いに出したりする。欧米人の共通認識である。
英語学習者としては知っておいて損のないものである。

取り上げたのは有名な「きらきら星」「ロンドン橋落ちる」「ゆかいな牧場」である。
そして、「不思議の国のアリス」の朗読や、ニュース英語を格好良く読む方法などもまとめた。

発音のポイントの1つとして「発音PREMIUM」で強調していることの1つは、英語は「強弱」をつける言語だということである。
「きらきら星」を私が音読して音声解析図を作ってみた。
音読は3種類。
「普通に読む」「強弱を大げさにつけて読む」「日本語のように読む」。
この順番で左から並べた。
(「強弱を大げさにつけて読む」は、「日本語英語」から脱却するためのとても有効な手段である。詳細は本書で説明している)。

下段の黄色の線が「音の強さ」を表す。(黄色と青色の線は見やすいように筆者がペイントで太くした)。

Twinkle普通Praatペイント Twinkle強弱Praatペイント Twinkle日本語的Praatペイント 

確かに、左の2つを比べると真ん中(「強弱を大げさにつけて読む」場合の黄色の線の山が鋭くて、強弱がよくつけられていることがわかる。右の図では黄色の山があまりなく、「日本語のように読む」では強弱があまりつけられていないことがわかる。

なお、これらの図の作成に使用したのは"Praat"というソフト。
無料であるが品質が高く、多くの学者によって使用されている。
使用方法についてもネットで検索すればいろいろ出てくる。
音声解析にご興味のある方は利用してみるとよいだろう。


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【 2013/10/14 】 お知らせ | TB(0) | CM(-)
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