英語・英語教育・TOEIC

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言語習得の過程で大切なこと

先日の吉田研作 上智大学教授の講演の中で紹介されたことの1つに「言語習得の過程で大切なこと」があった。それは次の3つに分けられるとのこと。

1. Here-and-now
2. Interaction and Feedback
3. 曖昧さの容認


小学生を念頭に置いた講演だったので例示として子供が挙げられた。しかし大人についてもあてはまると思う。

1. 言葉を覚えるのは身近なものから。今、目に見えているものから覚えていく。
2. 子供を2つのグループにわける。英語のテレビを見せるだけのグループ、見せている途中や後に親が内容について会話を行うグループ。前者では言葉を覚えないとのこと。親とのやりとりが大事とのこと。
3. 仮に子供が意味不明なことを言っても、それに対して返事などの反応を示してあげるとよいとのこと。

教授は、このような具体的事例を挙げただけであり、その根拠までは示さなかった。
そこで私なりに解釈すると、1~3において有効とされたことはすべて、「意識すること」に集約されると思う。

1.について、身近なものだから強く意識できるのであり、2.について、話題について会話をすることによりその話題や英語に対する興味が増し意識が強まるのであり、3.について、発話に対して反応してもらうと、その発話が強く意識に刻まれるのだろう。

このように考えれば、いつも私が主張しているように、英語に限らず、ピアノや野球などあらゆる技芸を習得することに共通性が見いだせる。

例えば筋トレをするときも、鍛える部位を意識しながらやると効果的との科学的結果が出ている。

英語についていえば、例えばリスニング力をつけるのに「聞き流す」のではなく、しっかり理解しようとして聞かなければならい。つまり、hearではなくlistenをしなければならないのである。

従って、大人の英語学習者は、まず「自分が英語を勉強する目的」を明確にして、その目的を達成するための方法を行う際は「目的の意識」の他、その訓練の役割をしっかり意識して行うことが大事である。

子供に英語を学ばせたいなら、子供は自分で意識することはできないので、指導者が子供の意識をうまく導いてあげるべきだろう。


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【 2013/10/29 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
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