英語・英語教育・TOEIC

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楽天が社内で完全に英語公用語化

2012年7月、楽天は社内英語公用語化を実施したようであるが、その後どなっているのだろうか。
http://matome.naver.jp/odai/2134078582624445801

できない場合降格、希望者にフィリピン留学、管理者を配置して進捗管理、上司をニックネームで呼ぶ、社員は自主的にTOEIC点数を貼って競い合う・・・という具合に本気さがうかがわれる。英語が苦手な社員にとっては「らくてん」の「ら」が欠けて「苦天」といったところか。

しかし大学受験またはそれ相当の勉強をした人なら、会社で毎日8時間英語を使っていれば、1カ月くらいで最低限度のコミュニケーション力は身につけられる。インプットされているものをアウトプット用に修正し、アウトプットすることを反復することにより次第に流暢になる。

ただ、業務と関係ない様々な話題や情報を受容するためには、大学受験をはるかに超えるインプットをしなければならないだろう。とはいえ、社内基準がTOEIC600~700点台なら、本気になれば誰でも達成できるだろう。

新入社員のTOEICスコアに関する条件が、2012年は730、2013年は750らしい。
これからもどんどん上げていくのだろうか。
もし、本当に「社内は英語のみ」とするなら、800でもよいだろう。
そうすれば学生も、もっと必死に勉強するだろう。もっとも、そのような高い条件を提示できるのは、多くの学生が楽天に入りたいと思っている場合に限られるだろうが。
企業としての人気がなくなれば条件は下げなければならないだろうから。

企業活動はますます世界的になってきている。IT技術も進化し世界中の人とのコミュニケーションが容易にとれる時代である。世界共通語である英語を身につけておいて損なことはまったくない。

今のところ英語を使う予定のない方も、英語にご興味があるなら私の本を参考にして独自に勉強を進めるとよいだろう。


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【 2013/11/08 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(-)
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