英語・英語教育・TOEIC

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新刊 Kindle版「TOEICテスト 1日で100点アップする秘法」

最近とても忙しくブログの更新もできていない。
とある大学でのTOEIC集中講座、大手食品メーカーでのビジネス英会話、私が運営する英語クラブの講師探しなどで神経をすり減らしていた。

そんななか、TOEICに関する電子書籍を出した。

おかげさまで、発売当初より、何も宣伝していなかったのだが、Amazonで見つけて頂き、多くの方々にお読み頂いているようである。

構想は2,3年前から練っており原稿は前々から作っていた。
ただし、中身を吟味したり、Kindleに合うように編集したりはとても煩雑で、これにも神経をすり減らした。

英語力を上げるには半年から1年単位の時間がかかる。
そこで、「英語力を上げるのは中長期的目標として、とりあえずはTOEICですぐにスコアを上げたい」という方々も多いと思う。

そういう方を対象に執筆した。

対象:730点未満の方、それ以上の点数をお持ちでも、リーディングが思うようにできない方


Kindle版「TOEICテスト 1日で100点アップする秘法」(299円)


タイトルが刺激的かもしれない。まるで、よくある英会話教材「1日5分でスラスラ」「これさえやればベラベラ」と同じように思われるかもしれない。

しかし、実際は違う。
まず、私の生徒で実際に1日で100点上げた人がいたのである。
500点前半から600点前半に。
私の講義を1回聞いて数日後に公開テストを受験して結果を出したのである。
そしてその社会人の女性は、念願だった転職を果たせたのである。

TOEICをよく知っている人はわかると思うが
「英会話」と「TOEIC」は重なる部分が少ない。

つまり、英会話がベラベラな人でもTOEICでハイスコアがでるとは限らないということである。
また、その逆も言える。

つまり、「1日5分でスラスラ」はまゆつばだとしても、「1日でTOEICスコアが急上昇」はありえるのである。

TOEICはスポーツと同じである。
出題の形式・内容、制限時間などが決まっている。それに適応できるよう普段から練習をする。
野球選手が9人で9回まで、バットとボールを一定の方法で使用することによって戦う、日頃からキャッチボール、素振り、ランニング、筋トレなどでトレーニングするのと同様である。

TOEICの場合、まず出題形式をしっかり把握し、それに対する対処法を考えるだけで点数が上がる。
Part1から7まであり、それぞれの出題傾向を知る。
例えば、Part1の写真問題では多くの日本人が現在進行形にひっかかりやすいことなど。

特にリーディングセクションでは、時間内におわらない人が大半である。
私もかつて苦労した。
読書の習慣がないので、「読むこと」が特に苦手であったし読みたくなかった。
ちなみに、日本語でも読書をする人は、英語のリーディングが得意のようである。
(私が英語力をつけたくて読んだのはニュース記事やTOEICの問題である。読むことが好きだから読んだのではない。また、これらの素材を選んだのは、ニュースがスラスラ理解できるようになりたい、TOEICでハイスコアを出したいと思ったからである。)

そこで、読書が苦手な人、あるいは英語が苦手な人でも、リーディングをなんとかうまくできないものか、いろいろ考えて、また、学術的・専門的な観点も含めて、考察してみた。

有効なことの1つはスキーマ(背景知識)である。
背景知識があるかないかで、文章の理解度、読む速度に相当違いが出てくる(リスニングにも言えることだが)。

そこで、TOEICでよく出てくる会社に関する話などについて、背景知識を解説してみた。
学生など、会社や金融などになじみが薄い人はご一読していただきたい。
(TOEICでは、専門的なことを問われることはない。あくまで背景知識を持った方が有利ということである。
例えば、ビジネスに長年携わっている人がTOEICを受験すれば、会社、金融、契約、取引などにつき、たくさんの経験があるから、問題を問題とも感じずになんの違和感もなく自分の経験に照らしながら、正解を選んでいくだろう。)


また、本書の特徴として、リーディング・ハーフ模試とその解説をつけた。
URL先からダウンロードして、印刷して、綴じれば模試本のようになる。

解説では、実際に受験する際の「目線移動、思考過程」を再現した。
まずどこをみて、どう判断し、どこを読まないか、など。

ここまで実践的な解法を記した模試本はまずないのではないだろうか。


TOEICは適切な方法でしっかり準備・練習すれば必ず大幅に点数アップする。
受験者の皆様にはぜひ頑張っていただきたい。



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