英語・英語教育・TOEIC

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英語教育-インプット重視を

たまたまみつけた。
http://edtadoku.blogspot.jp/2014/02/ted.html?spref=tw

文法訳読だけの英語教育を変えるべく、多読を推進しようとするもの。主張の是非はここでは論じない。

動画を見てみたが、最初の入り方は昔から変わりがない。

アメリカなどで生活して学んだことや身につけたことを、日本にそのまま持ち込んでいるだけ。
アメリカ人のまねをして、そのまま日本でやろうとしているだけ。

日本の学生が文法訳読の英語の授業でやる気がない様子を映した後、アメリカのESLクラスを見せた。そこはまったく新しい所で、世界中から生徒が来てmulticultural societyで、先生が"why"といって生徒にどんどん発言を促すという。
それを見てWowと思ったらしい。

それは当たり前のことで、驚くことではない。髪や目の色も違うし、文化も言葉も違う人達が集まっているのだから、発言しなければ主張は通じない。必要だから話すのである。一方、全員日本人のクラスでは、以心伝心という日本文化も手伝って、話す必要がない。だから話さないのも当然となる。


いつもいっていることだが、英語と日本語は言語的距離が最も遠く、英語文化と日本の文化は180度違う。
その大きな溝のことは無視して、西洋人のまねをして、西洋の文化をそのまままねさせようというのでは、うまくいかない。今までそうだったし、これからもそうだろう。小さな子供ならまだいいかもしれないが、小学5年位以降では西洋文化の押し売りはうまくいかない。

簡単に言えば、相手のことを言う場合、日本語なら、先生に対しては「○○先生」、先輩なら「○○さん」、友人なら「○○くん」であるのに対して、英語ならすべて「You」。お辞儀もする必要はない。

また子供のころから、日本語の音・リズム、○○音頭のような音楽のリズムになじんで育ってきているところ英語の授業だから急に明るく、ダンスをしろと言われてうまくできるわけがない。

クラスの中にいろいろな人種がまじっているなら、自然と態度や感覚も変わるはずであるが、全員日本人の中で、英語の時間だからといって、いきなり西洋人のまねをしろと言われても、うまくできない。

それに、英語は現代では世界語であって、西洋人だけのものではない。
西洋文化だけを教えるのはよくない。


「外人と英語で話したい、でも何を話したいかはわからない。」

そういう生徒が多いのではないか。

「話す中身が大事なんだよ。」と言ったところで、わからないのだからしかたがない。
成長するに連れ話したいことも出てくるだろう。

将来、話したいことを話せるための準備として、読んだり聞いたりしてインプットをたくさんしておくのがよい。
言語習得の観点からもそれが妥当だと思う。大量のインプットの上にアウトプットは成り立つのである。

耳と目で英語にたくさん慣れておけば、話したくなった時、いやでも英語が口からあふれてくる。

より流暢に、より正確に話したくなったら、スピーキングの練習をすれば、短期に上達する。


コミュニケーション重視だからといって、内容の薄い事柄について、最初からお互いにしゃべる練習をするよりも、相手の言うこと、書くことをしっかり理解できるインプット能力を鍛えることが大事であろう。


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【 2014/02/20 】 英語教育 | TB(0) | CM(-)
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