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食欲の秋には肉を食べよう

皆さんの「秋」は、どのような秋だろうか。
私は当然ながら?「勉強の秋」!(笑)

しかしやはり「食欲の秋」も魅力的だろう。

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「肉を食べれば人は幸せになれる」と言う。
肉だけを食べるのは体によくないだろうが、肉にも色々な栄養があって、大切な食糧である。
そして、食べる時は、「その動物の命を頂く」ことを忘れてはいけない。

ちなみに、「肉がジュージュー焼ける(焼く)」はsizzle(Sizzlerというレストランがあるので覚えやすい)。
(cf. fizzle=(炭酸飲料などの炭酸が)次第になくなる、勢いがなくなる、失敗に終わる。
ニュース記事などでたまにあるのが"sizzle and fizzle", "from sizzle to fizzle"。双方の単語の意味は「勢いがある、ない」といった反対を表し、音は韻を踏んでいる。
「うまくいくことと失敗すること」のようなニュアンスで使われることがある。)

以下では、肉のありがたみを感じながら、英語表現の観点から考えてみたい。


牛=a cow、牛肉=beef

豚=a pig、豚肉=pork

(「牛」でよく使うのはcow。分類すると、雌牛=a cow、雄牛=a bull、(労役用の去勢雄牛=an ox、子牛=a calf( 複数=calves)、総称=cattle)

気をつけたいのは「にわとり」。


鶏肉=chickenは日本語にもなっているからわかりやすい。

ポイントは、にわとり=a chicken[fowl](つまり、鶏も鶏肉もchickenである)。
(分類すると、雄のにわとり=a rooster(<英>a cock)、雌のにわとり=a hen、ひよこ=a chick(en)、総称=chickens(<英>fowl))。

ex.鶏の卵=a chicken egg


このように、動物の呼び方もいろいろあるが、同時に「鳴き方」もいろいろある。

例えば、牛の鳴き声「もーもー」は英語では"moo moo"、豚の「ぶーぶー」は英語では、"oink oink"、にわとりの「こけこっこー」は"cock-a-doodle-doo"。

似ているとも言えるが、かなり違うとも言えるだろう。

私がいつも言っているように、日本語と英語は言語的距離が最も遠く、双方の言語には双方にとって存在しない音がたくさんある。

それゆえ、それぞれの母語の音で神経回路ができていて、音の聞こえ方がずいぶん異なるのだろう。


いずれにしても、食材に感謝しつつ、英語の勉強を続けられることにも喜びを感じながら
今年も残すところ3カ月を元気に過ごしていきたいものである。


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【 2014/10/01 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(-)
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