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英会話のコツ マジックワードを覚えておこう

先日の記事で使用した例文
「先週、横浜へ行ってきました。ベイブリッジを見ました。中華料理を食べました。」

「行った、見た、食べた」は英訳しやすい。

went, saw, ate


では、「(美術館で)絵を見ました。」はどうか。そもそも「見る」なのか、「鑑賞する」に変形したほうがよいのか。


「鑑賞する」は、辞書をひくとappreciateとある。
しかし、appreciateの本質的意味は「真価を認めて味わう、評価する」。
とすると、展覧会で「見る」というニュアンスからは遠くなるだろう。
よって、この場合不適切の可能性が高い。


「見る」はどうか。

先日の記事で「見る」の区別を次のように述べた。

look atは、「意識を対象に向ける」ニュアンス。

watchは、「意識して見る、見つめる」。

seeは、「見る、見える、会う」。


これをもとにするとlook atかseeだろう。
実際、どちらでもよいようである。

(例えばseeとpaingingsが一緒に使われるかを調べたい場合、google検索したり、ALCやweblioといった辞書サイトを使えばよいだろう。)


ただ、今回の記事のポイントはこれからである。


今まで見てきたように、「見る」か「鑑賞する」か、seeかlook atか、というように、いろいろな可能性があって迷ってしまうような場合、便利なマジック・ワードを発動するとよい。


enjoy


である。

enjoy the pictures=絵を楽しんだ=絵を見た


英会話で体験を話す場合、見る、聞く、食べるなど、いろいろな動詞が必要となるものの、たいていの場合、対象を「楽しんだ」のである。「楽しんだ」体験を話すのだから、すべてenjoyで伝えることができるのである。

enjoy the Yokohama Bay Bridge
enjoy the Chinese food

いずれの場合でもenjoyが使える。
英会話では、このマジック・ワードを覚えておくと重宝するだろう。


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【 2014/11/05 】 発音・スピーキング | TB(0) | CM(-)
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