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ホントにあった怖い話:大事なデータの意図しない削除

以前、修士論文を書いていたときに気をつけていたのは、データをなくさないようにすること。

ワードで執筆中は、こまめに上書き保存をした。
なぜなら、執筆中に何らかの原因でコンピュータやワードが突然停止してしまいデータが消失してしまうかもしれないと思ったから。
1日の終わりには、ウェブメールに添付して自分宛に送信。
そうすればクラウドに保存したのと同じとなる。

なお、論文執筆の場合、上書き保存よりも、名前を付けて保存を繰り返すのもよい。
1日ごと、あるいは数日ごと位には、新規に保存していくのがよいかもしれない。
なぜなら、本日書いたものよりも、昨日の方がやっぱりよかったという場合にすぐに対処できるからである。


今回、論文執筆中のデータ保護に関しては、メールに添付はちょっと面倒だから、新たな方法を考えた。
メモリーメディアの利用である。
コンピュータ内のHDDに保存をすると、コンピュータが故障したときにデータが消失、または取り出すのが困難になる可能性があるからである。

かといって、外付けHDDを買うほど、ワードのデータ量は大きくない。
そこで思いついたのが、すでに所有していた、USBメモリーとSDカード。

それまで、これらのメディアはデータを持ち運ぶためのものだと思い込んでいた。
しかし、今回気がついたのである。
持ち運ぶだけでなく、PCに差し込んだまま、外付けHDDのように使えばよいのだと。

これに保存しておけば、コンピュータが故障しても、まったく怖くない♪


と、その時までは思っていた。

しかし、やってしまった。

執筆中の論文データを削除してしまった。数か月前のことである。


ホルダーの中に、論文、参考文献、アンケート用紙などいろいろ入れていて、新たなホルダーを作って、その中にも同じものを入れたつもりでいたので、古いホルダーは削除した。

しかし、新しいホルダーの中には、入っていると思っていた論文がなかった!


SDカードに保存していたから復元ポイントを過去にしてもダメ。
怖くて頭髪の大半が抜けるかと思った。


もうだめかと思ったが、一応、Googleしたら、復活させるフリーソフトがいくつもあるようだった。

そして、なんとか戻せた。頭髪も生き延びた。

今回使用したのは、Renee Undeleter。
http://www.reneelab.jp/data-recovery

教訓:執筆中むやみに削除しない。削除するなら事前に2か所以上で保存しておく。


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【 2014/12/03 】 PC | TB(0) | CM(-)
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