英語・英語教育・TOEIC

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楽しかったシンポジウム

シンポジウムにご参加頂いた皆様ありがとうございました。
小学校での英語活動を色々学べ、また目白大卒業生による大学院留学や商社勤務、中学教員の経験等を聞けました。
Twitterでお付き合いして頂いている方にもいらっしゃって頂き嬉しかったです。

以下、本日の備忘録と感想(Twitterとほぼ同じ)

小学校で日本の言葉遊びなどを英語でやるのは、とてもいいこと。
日本の文化を発信できるので、生徒も楽しくでき、自信にもつながっているとのこと。
それに私が思うに、それぞれのフレーズはチャンク(2,3語のかたまり)になっており、何度も言うことでいやでも覚え口ずさむようになるのでよい。

子供は、たとえ意味がわからなくても口ずさむことが好きで、繰り返すことによってその言葉を覚えてしまう。
これは、英国の子供でも日本の子供でも同じこと。

「英国留学して思ったのは日本のことを全く知らなかった。他国の人達は自国の政治や文化に強い関心を持っていた」とのこと。
思うに、国際交流の基本は自国のことをわかっていること。
外国人が日本人と話す時興味を持つのは日本のことなのだから。
とすれば英語教科書は社会科の内容が有効と言えるのでは?
現代社会の政治・経済・文化、そして歴史。
これらを英語でも学べば、理解も深まり、日本を世界に発信でき一石二鳥だろう。
内容がわかっているのだから、語彙もかなり難しいものであっても、はるかに覚えやすいだろう。
ぜひ、英語教科書はその方向で作ってほしい。

日本語で学んだものを英語で学ぶ。理解が深まるだけでなく国際交流にも直結すると思う。
他教科を英語で学ぶ学習はCLIL(クリル)とされる。

最近注目され始めている。CLILとはContent and Language Integrated Learningの略で概念は広い。

懇親会はいつもの家庭的フランス料理店「エシャロット」。
ビール、ワイン、イワシのマリネ、ビーフステーキの後、デザートはコーヒーとガトーショコラ。
チョコ好きにはたまらない。
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【 2014/10/26 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(-)
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