英語・英語教育・TOEIC

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「読む」は大事(Twitterまとめ)

英語教科の目的として一般的・文科省的には「コミュニケーション力」。でも、少なくとも個人学習の目的は人それぞれでよい。
私が見ているTwitterの範囲では次のような方々がいらっしゃる。
・世界に出てコミュニケーションしたいわけではなく読書がしたい
・会話にはまったく興味が無くTOEICだけが大好き

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「読む」のが好きな人は結構いる。学校教育でも「話す」に偏らない方がいいだろう。「国際化する現代、社会に出てからビジネスで話す必要があるから」と学校で「話す」ばかりやるのはよくないのでは?実際、日本人のほとんどは社会に出ても英語を必要としていない。そして、学校は就職予備校ではない。

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「話す」前提として、語彙や話題を身につけるためにも「読む」ことが必要となる。また「読む」ことができれば「話す」練習は学校でなくても個人的に行うことも可能となる。「読む」に必要な能力は語彙・文法だけでなく背景知識などもあり、「読む」は高度に知的な作業であり学校で指導するに値するものである。


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ちなみに私の学習目的は「英語ニュースをすらすら聞けて読めるようになること」だった。これを標榜する人は見かけない。他にもいらっしゃったら手を挙げてください。あ、でも「話す」目的はなかったので、手を挙げてもらっても話せないか(爆)


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【 2015/01/07 】 英語教育 | TB(0) | CM(-)
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