英語・英語教育・TOEIC

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単語のイメージを頭に刷り込む

こういうTweetを見つけた。


これについて私は以下のようにTweetした。
==========
>RT
同義でdeal withは知っている人も多いだろう。その他tackleも使える。しかし要注意。
基本的に他動詞なのでtackle the problemとなる。withを入れる例も散見されるが恐らく誤用か会話体(確証なし)。discussの後のaboutと同じかんじかもしれない。

>続き
つまり「その問題について議論する」はdiscuss the problemとなる(ゆえに「問題について議論する」というよりも「問題を議論する」かんじだろう)。ただし会話ではdiscuss aboutという米国人は少なくない。なおdiscussion aboutはOK。

>続き
結局、tackleやdiscussはwith/aboutを介さずに対象にぶつかるので直接攻撃性が高い語なのだろう。遊戯王的にいえばこれらの語はダイレクト・アタック用ということ(笑)
==========

tackleの後にはどうしてもwithを入れたい感じはする(米国で大学教員として10年以上も生活している日本人が書いた心理学に関する論文にも"tackle with"を見つけたことがある)。
辞書サイトのWeblioなどにも例文が出ているものの、Google検索では出てこない。
それゆえdiscuss (about)と同じような受け止められ方をしているのではないか、と想像してみたのである。

一応はっきり言えることは、tackle the problemはOKということ。

新しい単語や表現に出会ったら、その意味や使い方をイメージしながら何度も言ったり書いたりして自分の中にしみこませるのである。
tackleやdiscussは強くて勢いがあるな、と自分なりの感覚を持って、

tackle it
discuss it

などと何度も何度も言う。そうすればwithやaboutを介在させずに、これらの単語を使うことができるようになるのである。



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【 2015/04/15 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
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