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a/theは難しいから毎回意識する

次のTWEETがあった。


これはTOEICで時々見かけるパタンで「文法的には両方OK、文脈的には一方が他方よりも適切」。

claim=要求とすれば
「(特定されてない)1つの(=an)記事(を欲すること=for)の要求は受け入れられた=不特定の1つの記事の要求は受け入れられた」となり文脈的にやや変。
仮に、「その(the)記事の著作権の要求」ならOKだろう。

このパタンの場合に限らないがa/theのチェックは重要。
ナンネイティブ話者にとっては非常に難しくその重要性がいまいち体感できないから意識して考えるとよいだろう(慣れればその必要はないが)。ネイティブ話者は自然に使い分けをしながら全く異なるニュアンスを表現するようだ。

基本的には次のように考えておけばよいだろう。

a=不特定(世界中にたくさんあるもののうち)の1つ
the=特定されたもの=「その」という意味でほとんどOK


ex.
I have a car. The car is black.
=私は(世界中にたくさんある車のうち)1台の車を持っている。(世界中にある車の中から私の持っている車と特定されたので)その車は黒い。

a/theといった冠詞についてもっと詳しい感覚や極意をお知りになりたい方はコチラをどうぞ。



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【 2015/06/03 】 MAGICAL 英文法 | TB(0) | CM(-)
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