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教科書の英語を批判したネイティブ話者と反論(Twitterまとめ)

『日本人の英語はなぜ間違うのか?』など多数の著書を出しているネイティブ話者が、教科書の英語に多くの誤りがあると主張。
それに対する執筆者の反論などにつき、私がTweetしたものをまとめておく。

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教科書の英語への理不尽・不穏当な批判について
―M. ピーターセン著『日本人の英語はなぜ間違うのか?』への意見―
中学校英語教科書『サンシャイン』著者代表 新里 眞男
http://goo.gl/WO1rkg

>RT
言葉づかいや語感は、地域差や個人差が非常に大きい。教育現場で教えるものはカジュアルかフォーマルで言えばフォーマルがよい。日本語でいえば「めっちゃうめー」よりも「とてもおいしいです」を学習すべきだろう。

「教科書を批判したただのネイティブへの反論の根拠が別のネイティブなのはネイティブ信仰で、相手のレベルに降りた下策」との意見があるが、そうは思わない。

>続き
まず批判者は「ただのネイティブ」ではなく大学教授であり大学で英語を指導している人。本件でネイティブを持ち出すのは当然。ネイティブが全く言わない表現かは重要な視点。批判者以外のネイティブが誰も言わない英語を教えるのは妥当ではない。

>続き
日本語で考えた場合、1人の批判的な日本人だけが主張する表現につき、他の日本人は誰も使わない場合、それを外国人のための日本語教科書に載せるべきではないだろう。つまりネイティブを持ち出すのは当然ということ。

>続き
そもそも英語は英語を母語とする人の言語。ただ近年は世界中で使われ色々ローカライズされている。だが外国語として学ぶのに最初からインド英語、アフリカ英語などを学ぶ必要はないだろう。

>続き
否定的な意味での「ネイティブ信仰」とは我々が学習する際に「ネイティブと同等のスピーキングやリーディング力を目指すこと、ネイティブの言うことが絶対だと考えること」であろう。本件の問題でネイティブ信仰という言葉を使うのは適切ではないと思う。
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【 2015/03/13 】 英語教育 | TB(0) | CM(-)
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