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続3・花粉症をどうする「砂糖を控える」

アトピーを自力で直したという方のサイトをたまたま発見。

私は以前からアトピーの対処法にも注目してきた。
花粉症もアトピーと同様アレルギー症状であり腸と関係していると考えられ、双方は同じ対処法なのではないかと思うから。

そのサイトでの主張は、「砂糖をとらない」。
砂糖は体のあらゆる部分をだめにする

今まで、糖分のとりすぎは体に悪いとか、虫歯になるくらいのことしか考えたことがなかったが
今回調べてみたら「砂糖はこんなにも害悪だったのか!!」と思った。
砂糖の害悪は様々で、詳細は各自で確認して頂きたい。

花粉症に関係あると思われる部分を以下に記す。

砂糖を消化するためにはビタミン・ミネラルが必要だが、それらは自分の体に存在しているものが膨大に使われるらしい。
その結果、栄養バランスが悪くなり体に色々な悪影響が出る。

また、サイト「白砂糖の害は恐ろしい」には次のように記載されている。

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◆白砂糖の主成分であるショ糖は悪玉菌の直接の餌



ショ糖は、果糖とブドウ糖がくっついてできたものです。果糖やブドウ糖は、単独ではすぐれた栄養素なのですが、この二つの分子がくっつくとたちまち悪玉になってしまい、胃酸や消化酵素が働きかけてもなかなか切り離す事ができず消化不良になってしまう事が多いのです。

この消化されずに体内に残ったショ糖は、胃・小腸・大腸で真菌や悪玉菌やウイルスなどの大好物の栄養素となってしまいます。

結果的に悪玉菌が増えると、全身の自衛組織である白血球が悪玉菌を退治しにかかります。

しかし、悪玉菌を殺した後の白血球の死骸からは、活性酸素が大量に生み出されてしまいます。

そして、その活性酸素で臓器が損傷を受け、様々な病気を引き起こす原因となるのです。

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要するに、砂糖をとると悪玉菌が増え腸内環境が悪くなるということだろう。

また、このまんがもわかりやすい。
このまんがの中で、甘みがほしければ「はちみつ、メープルシロップ、本みりんにしましょう」とある。
私はそれに加えて、オリゴ糖がよいのではないかと思う。
なぜなら、オリゴ糖は善玉菌であるビフィズス菌のえさとなり、善玉菌を増やせるから。

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以上、砂糖の弊害についてであった。
アレルギー症状で困っている方は、砂糖を控えてみるのもよいかもしれない。
また、アレルギー症状でない方も、体全体の健康のために実践してみるのもよいのではないか。

関連記事:花粉症をどうする



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【 2015/03/14 】 健康 | TB(0) | CM(-)
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