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続5・花粉症をどうする「自律神経を整える」

 月曜と火曜は花粉にかなり反応した。

ちょうど天気予報で次のようなことを言っていた。

「気温差が大きいと自律神経が乱れ、アレルギー反応が出やすくなる」。

なるほど、たしかに最近あたたかくなり桜も咲き始めていたのだが、月・火は冬に逆戻りで寒かった。


ということで自律神経も整えなければならないのだな、と思った。

まず自律神経についてこのサイトをもとに簡単にまとめてみる。
このサイトによれば「体の不調のほとんどは副交感神経の乱れによる」とのことである。

自律神経=自分の意志でできないこと(内臓を動かす、血液を流す、栄養を吸収する、老廃物を回収する)を司る

自律神経=交感神経+副交感神経

交感神経が優位になるとき=活動、緊張、ストレスがあるとき
副交感神経が優位になるとき=寝ている、休んでいる、リラックスしているとき

*両者は100:0になるわけではない


以上から考えると次のように言えるのか。
気温差が大きいと(体温調節をしようとして)ストレスを感じ交感神経が優位に働いてしまう。


とにかく副交感神経を活性化させる必要があるのだろう。活性化すると、筋肉がゆるんで血管が広がって、心拍はゆっくりになり、内臓は活発になる。

この「内臓は活発になる」が重要だろう。何度も述べている通り、花粉症のようなアレルギー症状は腸と関係しているらしいので。


副交感神経優位にするためには、そのような状況を作り出せばよいのだろう。

1つの方法は以前も紹介した丹田呼吸法(腹式呼吸)。自らリラックスした状態を作れば、筋肉はゆるみ、心拍もゆっくりとなる。

その他、こちらに色々な方法(食べ物、風呂、睡眠、運動)が出ている。
各自参照されたい。
なお、食べ物のところでは、以前からオススメしている発酵食品や温かい水分が登場している。

また「爪もみ」も簡単で効果が高いようである。
手の爪の両側をもんだり押したりする方法。
なお、薬指だけを刺激するのは避けるべき。薬指は交感神経とつながっているから。
全部の指をやるのがいいようだ。


参照記事:「花粉症をどうする」


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【 2015/03/25 】 健康 | TB(0) | CM(-)
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