英語・英語教育・TOEIC

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入学式

本日無事に昭和女子大学の入学式を終えた。
大学院も学部と合同であった。

入学式  

入り口の像は、私が指導をお願いしたネイティブ教授に似ているなあと思った。

式は広い講堂の前半分が新入生、後ろ半分が保護者。

入り口で座席指定カードを受け取った。
てっきり大学院生用の席があるのかと思っていたのだが。

「大学院ですが。」と言ったら、「一緒で大丈夫です。」とのこと。

中に入ると黒いスーツを着た新入生の女性たちが座席を埋め尽くしていた。
見回しても男性は一人もいなかった。

「あの女性だらけの中に入っていって座るのはさすがにどうか」と思い、入り口に引き返して「はじっこにして頂けませんか。」とお願いしてみた。
ちょうどすみっこの座席カードが残っていたので変更してもらうことができた。

新入生の名簿を見たら、別の学科で1人男性がいるようだった。


式はオルガンの演奏から厳かに始まった。
曲は「トッカータとフーガ」(バッハ作曲)。

本学の教育モットーは「世の光となろう」。
学んだことを世の中に還元しようということだろう。

式が終わった後、専攻ごとに集まりオリエンテーション。

文学言語学専攻の部屋に、院生20人ほど、教員8名ほどが集まった。
日本語専攻が多かった。中国人、韓国人、ベトナム人など外国人も結構いらっしゃった。
私ともう1人を除いて全て女性。

新入生は私以外に若い女性が2人。
どちらも日本語専攻らしい。

ということで英語専攻は私1人。修士課程にも新入生はおらず。

英語専攻の先輩として、修士1年の女性と博士2年の男性がいらっしゃった。
その男性はなんと大学教授!

これはいい!!
英語専攻の先輩であり教授であるということで、色々教えてもらえそう♪
(専門は音声学で私の英語教育学とはちょっと違うが)。

修士課程のとき、同級生は6人ほどいて勉強などで皆が協力しあうことがとても重要だったのを知っているし、大学院は2回目なので肩ひじ張らずできるだけ他人の力を借りて(笑)、最小限度の論文を作っていこうと思っている。

業界が驚くようなものすごい論文を作ろうとすると収拾がつかなくだろうし、そもそもそんなものはできないだろうし。

こうして本日から晴れて女子大生になれたわけである。


最後にお茶とお菓子でちょっとした懇親会があった。

院生も先生方もわきあいあいと楽しく過ごした。
目白大学院の時の親密さを思い出すことができた。

男性の先輩に一応聞いてみた。
「女性ばかりで肩身が狭いでしょうねえ?」
「その通り!男性用トイレも少ないですよ。」とのことであった(笑)

楽しくおだやかな雰囲気で本当によかった。
これならきっと続けていくことができるだろう。

これから、仕事の日程を考慮に入れてシラバスを見ながら履修科目を決定したりと忙しくなりそう。
授業は来週から。

勤務校の授業も来週から。
こちらでは女子大生の衣装を脱ぎ捨て、スーツで英語をビシビシ教えていかなければならないのである!


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【 2015/04/02 】 研究・論文 | TB(0) | CM(-)
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