英語・英語教育・TOEIC

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日本での学習:最大の敵=モチベーション維持

 次のTweetをもとにした私のTweetまとめと、補足を以下に記しておく。
できたら留学はしたほうがよいのでは?
言語習得の最良の方法は、目標言語が話されている国で、その文化に囲まれながら生活することだと思うから。
でも「日本での英語講師」という商売の宣伝からしたらインパクトが弱いのか。

「英語を日本で身につける」ことをやっている、またはやらされている生徒の立場からは、「英語ができるようになるには、やっぱり留学か」と思うのも昔からあること。

いっぱい勉強すれば(私のように)英語ができるようになる、と力説したところで、どのくらい、どのように勉強すべきかわからず、雲をつかむような話に受け取られることが多いだろう。

国内学習で一番苦しいのは、勉強を継続するモチベーションの維持。
短い留学でも、英語が実際に使われている世界を肌で感じることができれば、その後のモチベーションや将来へのビジョンは極めて鮮明になるのではないだろうか。社会人になってから100倍以上勉強する原動力も留学によって発生したのかもしれない。

以上の観点からも、日本で英語を習得することは非常に大変。
繰り返すが、一番大変なのは、日本語に囲まれたEFL環境で、モチベーションを維持すること。大学生でも英語テストの成績が一番いいのは入学時でその後は右肩下がり、が一般的。

モチベーション維持の1つの方法として、飽きたり疲れたりしたら2,3日休み、またやりたくなるのを待つというのは有効だろう。
自分にある程度プレッシャーをかけるのはいいが、度合いが強いと精神を病むかも。

TOEIC満点を目指した頃は「問題練習しなきゃ」と強迫観念的なものはあった。
======以上、私のTweet======

日本での学習で英語が得意になった人の多くが、一定期間は「寝ても覚めても英語」という時期がある。

体をこわさない範囲で、バリバリやるのは効果的である。

その他、国内での学習法、記憶法、モチベーション維持などに関しては拙著「禁書 日本でやりきる英語習得の真実」を参照頂きたい。

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【 2015/06/20 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
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