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高地トレーニング

次のようなTweetがあった。
「本番では思いだせることが目減りする」に関して、
日頃できているのに、本番では実力が出しきれないというのはよくあること。

そこでよく言われるのは、「練習は本番のつもりで、本番は練習のつもりで」。
これも1つの心構えとして大事だろう。

もう1つの考え方は、「練習を激しくやっておけば本番は楽に感じられる」だろう。
日頃から120-150%の練習をしておけば、本番で「出し切れなかった」と思ってもちょうど100%だったりするだろう。
つまり高地トレーニングということ。

初級者はムリだろうが、ある程度の実力者になったら高地トレーニングは、さらなる壁を破る大きな武器になるだろう。

上のTweetに関連して行った私のTweetを以下にまとめておく。
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TOEIC満点を目指していた時は、普段から1200点の実力をつけようと思って練習をした。 Lに関しては、他人がせきをしようが、選挙カーがこようが動じない力をつけようと、イヤホンは使わず窓を開けて模試をした。45分の耐久力をつけるには普段から1時間~2,3時間の英語を聞いたりもした。

例えば留学して大学の講義を聞くなら90分聞かなければならないのだからそれくらいやらねばと思った(もっとも、講師がずっと話し続けるわけではないだろうが)。

Rに関しては、最後の1,2問のとりこぼしを防ぐために問題をときまくった。900後半になってからL5,000問、R12,000問ほど。また長文への耐性をつけるため、ウェブ・ニュースなども毎日読んだ。

TOEICや英検を目指すのは意味がない、という英語関係者もいるが、それはその人の活動範囲でのことであり、その人の個人的意見にすぎない。 資格の勉強は日本での学習にはとてもよい動機付けでありペースメーカーであると個人的には思う。そして自分が頂上まで歩いてきた経験とそれまでの研究成果を伝えて多くの学生・社会人に還元し彼らを成功させ出世させ喜ばせてきた。
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【 2015/08/05 】 TOEIC | TB(0) | CM(-)
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