英語・英語教育・TOEIC

英語にまつわる色々な事を書きます。Amazonベストセラー第1位「MAGICAL 実用英文法」。その他「発音」「会話」「TOEIC」などオススメ電子書籍はコチラです⇒ http://t.co/CgueYZtnXj
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

本日8/31は「野菜の日」→数え方

野菜と果物は基本的にはすべて可算名詞。
よって、a carrot/carrots, a tomato/tomatoesのようになる。

主な例外(不可算名詞)は以下の通り。

spinach(ほうれんそう)
数えることはあまりないだろう。
あえて数えるなら、「1束、2缶、30グラム」のようになるのだろうか。


cabbage, lettuce, broccoli, cauliflower, garlic
数え方はheadを使う。どれも頭のようにまるいからだろう。
ex.two heads of garlic

ただし、ニンニクの1片(ひとかけ)は、a clove of garlic(two cloves of garlic=2片)。


celery
数え方はstalk(茎)を使う。
e.g. two stalks of celery


corn
数え方はearを使う。「耳」とは語源が違うようだ。「(とうもろこし、麦などの)穂」
e.g. three ears of corn


以上のような生活に密着した表現は、日本にいるとまず使わないので、難しい。

また、数え方を間違ったとしても意志疎通はできる。

それほど気にしなくてもよいだろう。
(食材をよく扱う人は、そのたびに英語で数えるとよい。繰り返すといやでも覚えることができる。)

two heads of cabbage=キャベツふたたま
であろうが、仮に
two cabbages
と言ったとしても「キャベツ2つ」という感じで問題なく伝達できるだろう。

なお、喫茶店などでコーヒーを2人分注文するときに、学校で習った通りに
two cups of coffee
と言ってもよいが、むしろ
two coffees
のほうが一般的とも言われている。

前者は、律儀に「コーヒー2杯」、後者は「コーヒー2つ」といったニュアンスとなるのだろう。

可算名詞・不可算名詞について詳しく知りたい方は拙著「MAGICAL実用英文法」を参照されたい。



スポンサーサイト
【 2015/08/31 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。