英語・英語教育・TOEIC

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長所を生かす VS. 短所を補う

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本来勉強は、自分の好奇心に従って楽しみながら行えるのが理想だろう。

しかし、試験勉強となると、そのようなことをいつも言っているわけにもいかない。

TOEICにしても、英検にしても、
リスニングやリーディング、ライティング、単語、読解など
様々な方向から受験者に襲いかかって来る。

そのような多方面からの攻撃に対して、どのように対処したらよいか。

長所を生かしつつ短所を補うのが最もよいだろう。

しかし、なかなか両方を行うのは大変だ。

最高レベルを目指すなら、全般的に鍛えなければならないが
それ以外の場合、長所を伸ばした方がいいかもしれない。


私はニュース英語ばかり読んでいたので、
TOEICの語彙はあまり困難に感じたことはなかったが
長文読解は大変だった。
ニュース記事以外のものもたくさん出るから。

この短所を補うため問題練習をたくさん行った。
(詳細は、「日本で英語を習得する方法」を参照されたい。)

英検1級の長文読解は、TOEICに比べて断然楽だった。
特に準備しなくても読解は満点がとれるし
語彙問題も合格点はとれる。
しかし、ライティングは準備しないで受験したら
とんでもなく低い点数だった。全体の平均点よりはるかに下だった。
それでも合格したのは読解とリスニングがよかったから。


そういうわけで、合格点を出すためには、長所を磨いておくのは
やりやすいし、有効なのだろう。

「しかるよりもほめたほうがよく育つ」に共通するのかもしれない。
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【 2013/01/24 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(0)
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