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別れ際のあいさつ

 
2人称(you)に関しても、日本語はいろいろありそう。
あなた、君、おまえ、きさま、てめー、そなた…

ところで次のようなTweetがあった。


これを見つけて、あいさつの英語について考えてみた。
あいさつは、英語でもバラエティーに富んでいる。

なかでも、別れ際のあいさつはよく考えてみると興味深い。


なお、いつも言っていることだが、表現の違いを考えるとき忘れてならないのは、
「個人差がある」
「話者の気持ち次第」
「コアミーニングによってニュアンスの違いがある」

ということ。

まず、一般的なのは

Good-by(e)!
See you (again)!
(コアミーニング=また会います、なので、気持ち的には「またお会いしましょう」であろう。もっと丁寧に言うならI'll see you again.であろう。)


口語では
Bye (now)!(主に米国)
So long!
Take are!(コアから、「体に気をつけて」の気持ちが入るだろう)
Bye-Bye! (子供や若い人が用いることが多いようである。)


形式ばったものは
Adieu [əd(j)úː|ədjúː](「ごきげんよう、失礼いたします」といったかんじか。)


また、古風ないし形式的なので現代ではほとんど使われないものは
(Have) a nice day.
(Have a) good day.
Good day.は会ったときにも使用可能なようである。

また、映画の中で、主人公が敵を倒したときのせりふで、わざと外国語を使って
Adios!
と言ったのを覚えている。これはスペイン語だが、「あばよ~」というかんじだったのだろう。


外国人である我々は、基本的には一般的なGood-by!/See you!を使うのが無難であろう。

私は冗談まじりに言いたいときは、古風でかたい表現
Good day!
を言おうと思っている。
しかも、オーストラリア風に
「ぐっだぁい!」

皆さんも、いつも同じGood-by!が飽きたら別の表現にチャレンジするのもよいでしょう。
しかし「ぐっだぁい!」を使うと、きっと「変な人」と思われるので、自己責任でご使用ください(笑)
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【 2015/11/04 】 発音・スピーキング | TB(0) | CM(-)
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