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メモ:PCの電源がつかない場合の対処法

先日、ノートPCの電源が入らなくて困った。


まだ買ったばかりだし、電池ランプも青だし。まさか、もう故障したのか…

検索したら、どうも原因は「放電」らしい。

PC内部に余分な電気がたまる(帯電)すると、電源がつかなかったり、誤作動をおこしたりするらしい。
タブレットやスマホでも同様のことがおこるらしい。



対処法
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パソコンの電源が切れた状態で、電源コードをコンセントから抜き、バッテリを外します。
そのまま90秒以上放置してください。
その後、バッテリを取り付け、電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れ直してください。
*バッテリーが外せないタイプは、「バッテリを外す」は省略。
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参照:http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=013709


私のASUS ノートブック X205TAaの場合、電源ボタンの長押し(約13秒)することによっても、電源はつく

私はノートPCを使用する際、電源を常にオンにしていて電池残量は100%であることが多い。
しかし、たまに98%など、100%にならないままのときがある。

これも「帯電」の影響だろうか。
使用していないときも、「スリープ」にしていることも影響しているだろうか。
「シャットダウン」しないと、完全に電気をとめることはできないのだろうか。


バッテリーを使用している機器の場合、時々充電状態をゼロまたはゼロに近い状態にして放電したほうが、バッテリーを長持ちさせることができるらしい。
バッテリーを使用していないデスクトップPCでも、使用していないときは電源オフのほうがよいのだろう。
しかし、それはなかなか難しい。

とりあえず、スイッチつきのコンセントタップで、PC使用中でもスイッチをオフにして、帯電を減らそうかと思う。




つくづく思うが、頭も体も道具も、適度に使って適度に休ませることは大事。
人間がいつもおなかいっぱいでは不健康なのと同様、充電池もいつも満タンではダメなのだなあ。

なお、放電に関しては、はっきりとしたことがわからない。
参照:http://appllio.com/explanation/20130425-3511-about-lithium-ion-rechargeable-battery


放電に関しては、各自の機器の様子を見ながら各自の責任で行って頂きたい
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【 2015/09/26 】 PC | TB(0) | CM(-)
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