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語彙力と単語マニア

ブログなどでたまに見かけるのは
「英検1級の語彙が難しい、全然、実力が及ばない。 」
との苦悩である。

確かに英検1級の語彙問題は難しい。
しかし、25問中20問前後できれば合格点と言われている。


全問正解しようとせず、また消去法なども用いれば勝機は見えてくるだろう。


それにしても、準1級合格直後の人が1級を受験すると
ものすごい難易度の差があるらしい。

そう感じる人の場合、1級に向けて語彙力増強に専念する時間を設けるのも有効だろう。

人によってはボキャビルを行うようである。

ボキャビル用の本を使って半年から1年くらい頑張ると
相当実力がつくようである。


世の中にはTOEICマニアと呼ばれる人たちがいるが
私はさしずめ単語マニアである。

ニュースをやりながら単語を増やしていったので
いわゆるボキャビルは行ったことがない。

自分なりの増やし方をいろいろ編み出した。
コツは色々ある。
例えば、例文で覚える、同義語・反議語も覚える、語呂合わせを使うなど。
その他、離れ業的なものまでいろいろある。
(詳細は、「日本で英語を習得する方法」を参照されたい。)


語彙は、一生を通して学ぶものである。
しかし、テストの場合ある程度の範囲は決まっているし
合格するか否かは受験者の中での順位づけによる。
これは英検に限らず、TOEICであっても上位10パーセントが800点等というふうになっているようである。

従って、努力を怠らなければ、受験者の中での順位を徐々に上げることができ
必ずや合格ラインを上回ることができるようになるのである。
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【 2013/01/21 】 雑談(英語) | TB(0) | CM(0)
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