英語・英語教育・TOEIC

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目指したら突き進むのみ!

次のようなTweetがあった。     
目指したら突き進むのみ!
素晴らしい!!

日本国内で英語を習得しようと思ったら、「寝ても覚めても英語」という時期が一定期間あったほうがいいだろう。
国内で英語に熟達した人の多くがそうである。

日本人が英語ができない理由は単純である。

英語をやっている量が少なすぎるから。

それだけである。

米国に滞在すれば、意識しなくても四六時中英語に囲まれた生活となる。
2,3年すればかなりの知識量と流暢さを手に入れるのが普通。

しかし、日本にいるとそうはいかない。
そこで、なるべく英語に囲まれた状況をつくることになる。

留学とまではいかなくても、普通の日本人とはけた違いの英語量に触れることができるようになる。

本当は、このような話を中学・高校でもしてほしいものである。

およそ習得というものは、練習の質もさることながら、量も極めて重要。
ピアノでも野球でも絵画でも、熟達している人は練習量や経験値が人並み外れているはず。

英語に限っては、「暗記しないで、楽しく会話してうまくなりましょう」と言われることが多いが、それは無理な話。
そういうことばかり言うのは、何かの陰謀とさえ感じる。

練習は不可能を可能にする。

ただし、ちゃんとした練習方法は大事。

信頼できる先輩や、書籍、ネットなどで調べるとよいだろう。

ひそかな人気電子書籍、拙著「禁書 日本でやりきる英語習得の真実」もよろしければどうぞ。




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【 2015/11/07 】 英語習得 | TB(0) | CM(-)
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