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発音

発音に悩む人は、かなり多い。

うちの英語クラブのメンバーから相談を受けた。
カンボジア旅行から帰ってきて痛感しているとのこと。

カンボジアもドルがメイン通貨となっているように英語圏であり
現地で探したガイドによれば日本人の英語は世界でも独特でちょと解り難いとのこと。

うちの英語クラブでも「発音」の時間を設けようかと思う。


上手な発音とはどのようなものか。

「世界中のより多くの人に(より少ないストレスで)理解してもらえる発音」だろう。
このWorld Englishesの時代、英語はネイティブ・スピーカーだけのものではないから。

アメリカ英語は、イギリスにおいては「上手だ」とは言われないだろう。
イギリスに音声学講座で有名なレディング大学がある。
(たしか、夏期講座などがあり、誰でも受講でき、世界中から受講者が集まるという)

レディング大学で、ある受講者がアメリカ発音をしたら
「間違いだ」と講師に怒られたらしい(冗談でか、本気でか知らないが)

確かに「イギリス英語」の観点から指導していたなら
アメリカ英語の発音は「間違い」だろう。

地域が違うと、アクセントなどが違ってくるのが世の常だ。

日本国内を見ただけでもそう
関東の人間と関西の人間の発音やイントネーションは異なる。
単語も異なることがある。
たとえば、うどん・そばに関して、「きつね」と「たぬき」が反対あるいは呼称が異なるらしい。

このような相違が、英語の場合世界規模で生じていると言えよう。

そう考えると、先に述べた通り
世界中のより多くの人に理解してもらえる発音こそ
上手な発音と言うことができるだろう。

最低限注意すべきことは、強弱とイントネーションに十分注意することである。
めりはりをつけることが大事である。
英語が日本語とは全く異なる言語であることを認識し
日本語のつもりで発音しないことである。
おおげさにやってちょうどいいくらいである。

詳しくは、私のHPや「日本で英語を習得する方法」を参照して頂きたい。

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