英語・英語教育・TOEIC

英語にまつわる色々な事を書きます。Amazonベストセラー第1位「MAGICAL 実用英文法」。その他「発音」「会話」「TOEIC」などオススメ電子書籍はコチラです⇒ http://t.co/CgueYZtnXj
1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

文科省指針:英語教員に英検準1級を

次のような記事があった。

「英語教員の教職課程に統一指針 英検準一級目標に」


文科省が出した指針が、私が以前から主張していた通りになった。
珍しい!(笑)

よって、今回はあまり書くことはない。

簡単にいえば、「中学高校の教員の英語力として英検準1級がほしい、だから教職課程で英検準1級を目指させる」ということ。
そして、今まで大学ごとにばらばらで統一されていなかった教職課程の内容が、「英検準1級を目指す」点で統一化される。

簡潔明瞭で合理的な方針だ。

しかし、「目標」ではなく、免許の必須条件とすべきだろう。
また、「英語を使った討論や論述」を「指導する」というのであれば、1級はほしいところ。

個人的には中高の教員に1級は不要だし、よって「討論や論述」も不要と考える。
(本来、高校生がそういうことをするのも重要だろうが、現状では大量のインプット等、他にやらなければならないことがたくさんある)
なぜなら、それらは非常に高度なものだし、1級を要求すると教員不足になる可能性が高いから。
「高校の英語専門コース」や大学の英語科で学べばよいのではないだろうか。

なお、以前書いた私の記事はこちら。

http://kics2013.blog.fc2.com/blog-entry-514.html

http://kics2013.blog.fc2.com/blog-entry-515.html
スポンサーサイト
【 2016/03/05 】 英語教育 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL